11月24日イベントのご案内

皆さん、リバーパーク真見をご存知でしょうか。

津市白山町にあります、雲出川と名松線に挟まれた、広大な敷地をもつ公園です。

芝生や水路のある散策道、クライネガルテン(滞在型農園)、川遊びはもちろんBBQのできる施設です。四季折々の景色もいいですよ~。

今年から春秋に開催される新しいフェスタ(別名:リバーパークと白山町のPRイベント)が、今週土曜日にあります。リバーパーク真見HPへジャンプ20180505_111921こちら、5月5日の第一回の写真。

『千方餅』が真見地域の名物になっており、朝早くから地域住民一丸となって作っています。美味しいし一つでお腹いっぱいになるし、練りこまれたヨモギを摘む苦労を想いながら頬張ると、ふあ~と幸せになります。

春は青々とした芝生の上で寝転がったり、クッブ(薪投げゲーム)をしたり、家族連れがお弁当食べたりしていましたよ。

藤棚の所で、久世さんの絵本の読み聞かせ遊びもありましたね。

我々Wild Art YESE!は、庭のパラソルと椅子を移動させ、会場を盛り上げる役を。

そして最後は、ピアノの大谷清文さんと、4年ぶりに即興パフォーマンスを青空の下で。最後はお客さんを巻き込んで、踊りを一緒に楽しみました。

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秋も深まっており、朝の寒さに身が縮む最近ですが、10時~14時の過ごしやすい時間帯のイベントです。紅葉狩りに、是非お越しください。

我々今回は、町内在住のお仲間と出店します。

千方餅のお供になる、お茶を用意することになっております。

状況次第では、ボーンズとバウロンのミニワークショップも考えています。

踊りは約束できませんが、更に更にの状況次第で——。

沢山の方に会えると信じて・・お待ちしております!

 

 

 

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私がドイツで再会したかったモノ⑥

ワタクシ自身 Ich selbst

半身が捥がれた・・なんて言うと、大変大袈裟に聞こえるかもしれません。でも、今回渡独する前のワタクシは、そんなようなものでした。

言葉も存分に使いこなせない私が、それでもあの地に帰りたい、という想い。魂の宿る場所の一つ。

(いや、他の場所は何処なの?と聞き返されても、実は答えられないけれど、日本でいいのだと思ってます、今のところ。)

自分が常々自分でなくなっていく感覚。それが最大値に達すると、帰らねばならないのです。そしてまたワタクシ自身を満タンにしないといけません。ガス欠状態になる前に—-。

実は、せっかく色々な人と再会しても、溜まった想いを伝えるのは難しかったです。きっと日本が影響しすぎてたのでしょうね。Eronは迅速に同化していたので、「私が連れてきたのにズルイ・・」ぼそぼそ文句を言っておりました。とにかく、話すことが第一のお国柄ですから、私のようなのは後ろの方になってしまいます。

言葉にならない想いは、全て熱い抱擁と感謝の一言で。。

私より小さな人は同じアジア系女性しかいなかったんじゃないかな、と。これはとても贅沢なこと。いつでも、私の腕が回りきらない相手はかなりいますが、相手は必ず私を包み込んでくれます。近寄って行くと幸せな時間を味わえます。同じ時、同じ空気を吸った仲、そこにある美しい時間をこういう形で締めくくるのです。

——こう書くと、私は駄々こねて抱っこしてもらう子供と変わらない気もしますが、そうでもないんですよ。私より大きな13歳の少年少女に対しては、抱擁慣れしている私が”ちゃんと”包み込みます。「今度会う時を楽しみにしてるよ」という気持ちで。母親の気持ちで(笑)

しかし、

ワタクシ自身、まだ満タンになっておりません。Ich selbst noch nicht wirklich..

ですが、

こうして日本語でまとめていると、ワタクシ自身の統一が図られるのです。この作業をしないと、半身は2018年、半身は2023年、という未来が待っているのです。それはとても痛い事なのです。

・・というわけで、山の紅葉に心がスーッとする季節ですね。

皆さんも、流れて行ってしまう日々を、時々は堰き止めてもらって、皆さん自身の流れを改めて作っていただけたら、、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

私がドイツで再会したかったモノ⑤

多文化多民族共生社会

ちょっと難しいですね。これはWild Art YESE!が、日本の皆さんにお伝えできることの一つであり、地球全体で包括的に取り組むべき課題であります。なので、再確認も含めそこに生きる人々の様子を知りたかったのです。

Berlin時代は、こういう社会を受容するための教育プログラムを提供する団体にも所属していたので、各教育機関や地域に出向くことがありました。その中でも最後に一人で出向いた先で、当時私を担当していた女性に今回も会っています。

「もう73よ~」と言っていました。何気なく聞いてしまいましたが、1945年生まれなのでしょう。それってドイツはどういう時代だったか想像つきますね。

だからこそ、反ナチス反人種差別社会などの活動を今でも続けているのでしょう。メルケルさんの政策で難民が溢れかえった4年前は、いくらか日常生活が脅かされている印象を受けましたが、うまく落ち着いたのだと思いたいです。次に会う時は、もっと深い話ができたらいいな・・10年経て今さら感じています。

それから、4年振りに訪ねて何が一番気になったかといいますと、会話です。
(この人たちって、いつまで一つのことで説明し合ってるんだろう??)

(うわっやっと前に進んだ、この会話!)

 

・・・というわけで、ドイツの平和な夏の日々(左:平日午後/右:週末)

 

 

私がドイツで再会したかったモノ④

B-girlz / Mädels

 

問答無用。2003~2009年 素晴らしき時代だった。。。

2018年。みんな、完全に大人になった。家族のような美しき人々。

Dirty Mamas in Lindental

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2000年から目を向け始めたヨーロッパと、今でも繋がっているという事実。

満たされなかった好奇心が、こうして今でも育っているという事実。

 

人それぞれ。アナタにはアナタだけしか育てられない未来がある。

勇気が足りないなら、お背中押します。

アナタはアナタになるのです。

Danke Mädels!!

元「うちの新平をよろしくお願いします」

三年近く経っていますが、ついつい「うちの新平の個展です」と広報活動をしてしまったYukoです。。皆さん今日は!!

2014年の欧州ツアー以降、特に2015年以降に正確に堂々と表現するようになった、妖精たちの姿が一挙公開されています。(主催/NPO法人 希望の園)

ポンティ新平展 夕焼けから来たアビロ
~夕焼けの彼方から、赤とんぼに乗って僕ところにやってくる。
アビロ族、ポピロン族…魔界からのトラベラーたち~

津・四天王寺会館にありますVOLVOXにて。入場無料ですし、小さなお子様連れも、ほぼ問題なしですので、遠慮なくお出掛け下さい。

2018年9月6日(木)~9月11日(火) 11:00~19:00(最終日は18時終了)

濱口新平=ポンティ新平 どういうことでしょうか?

行けば分かります。

予習はコチラ (VOLVOXのブログ内へジャンプ)

本物

初日には、本物の「うちの新平をよろしくお願いします」お二方が迎えてくれました。

子供も大人も——

ここにあるのは本物の芸術の姿。

みなさん、写真は嘘つきです。

Wild Art YESE!は、アナタの頬が緩むと信じています。

行ける方は是非!嘘を打ち消しに行ってください!!!

そして、ここのコメント欄に足跡を残して頂ければ、幸いです。

私がドイツで再会したかったモノ③

元同僚

今となっては少しもったいなかったかな、という写真左。小さなボストンバッグに衣装と着替え3日分。カメラはないし、英語は頼りないし、買いたい物もないし、映画も観ないし、☆見ても興奮しないし、、2006年Hollywood。

リニューアルオープン前のグリフィス天文台にもとく特別招待されたんだけど、、知らぬが恥なのか得なのか—- 平常心でお仕事に取り組めてよかったね、という思い出写真です。

その後も、ここにいる数人とは一緒に働いたり、情報交換したり、Hey!Yo!の関係が続きました。それでも、みな人生の岐路に立ちますから、自然にさよーなら。

 

干支が一巡した今年、二人と会えました。

一人は脚本家で、Beatbox musicalをドイツ国内で巡回公演をしており、ちょうど子供向けの作品がBerlinであったので、家族で楽しんできました。これから二年のうちに英語版を完成させると言っていたので、完成したら世界ツアーします。

RAZZZ FOR KIDS (←ドイツ語のビデオ)

 

もう一人は一番多く一緒に踊ったダンスパートナー。八年半ぶり!

遅くとも10年後(60+50)にbattle showをする提案がありました。これは遊びなのか、祝い事なのか、老いへの挑戦なのか、商業目的なのか全く分かりませんが。。

未だにドイツ語を話し、体型も変わらずに踊り続けている私への、驚きと賛辞の意味があるようです。そして、本来なら山ほどの提案をする彼から出た、たった一つの提案だから、私も熱い気持ちを持ち続けようと思っています。