8月6日&10日のイベント告知です。

お待たせしました。正しい国際交流の場をWild Art YESE!が提供します。『THE exchange!! vol.1』は、ダンサーYukoがドイツで経験したお気に入りの文化交流スタイルを、日本に持って来て企画しました。不定期ですが、未知の出会いの場として皆さんに楽しんで頂きたいと思います。

ほぼ一日中部屋を開放していますので、お時間のある時に遊びに来てくださいね。

201386日(火)10:0013:00 / 15:0019:00

『南ドイツからの実習生による一日交流体験

    Der Tag der offnen Türmit Praktikantin aus Süd-Deutschland

人物紹介(芸術文化関係の仕事の内容や履歴を写真や資料で紹介し、話や質疑応答をします)

 ☆ドイツ料理の試食

 ☆ドイツの歌や音楽

参加費:大人(18歳以上)500円/中高校生200円/小学生100円/乳幼児無料

詳細はこちら THE exchange!!vol.1

また、

ドイツ料理に興味ある方には、8月10日(土)10~13時もお勧めです。簡単な定番の家庭料理なので、小学生でも料理経験があるなら大丈夫!料金は1000円で最大5名までの募集です。詳しくは上のリンクで――Wir freuen uns auf Ihr Kommen^^

Der erste Schock in Japan

実習生の撮った写真から掲載するものを探しました。今日は雨で外回りはできませんが、ここ数日泥まみれになって頑張ってくれている様子を伝えようと思ったのです。が、もう存分に見た風景や人物ばかりで、とてもここに報告するものはなく・・・・・

おっとっと最後に出てきましたよ!

なかなか美しいトイレ。shock in Japanセントレアにて。

実習生はトイレのドアを開けた瞬間「え~マジで?」

以前どこかの国で、日本人の集団ツアー客がトイレの使い方が分からない、って騒いでるのを見たことありますが、一人旅のときって誰かとこの気持ちを分かち合うことができませんよね。思わず撮影して自分を落ち着かせ、普通を装ったその光景がちょっと愛らしい。。

驚いたことに、洋式トイレの方が少なかったそうです。アジア路線が多い=和式?(誰かセントレアのトイレ事情知っていたら教えて下さい)

いやはや、今時の和式だと大丈夫ですね。

でも電車で揺られながらの和式や、工事現場のボットン和式とか、用足しを我慢した方がマシという選択を迫られることもあるかも!?

――以上、実習生の”日本での最初の衝撃”についてお伝えしました。

Die Praktikantin ist…

…wohl angekommen!!

Es ist toll hier zu sein, Yuko und Eron wieder zu sehen und mit Ihnen zu arbeiten. Wild Art YESE! Das ist und wird ein toller Ort. Ich freue mich auf alles was noch kommt.

ドイツ人ですからもちろんドイツ語です。へーーー何書いてるか全然分からない!

それで結構結構。その為にYukoがいるのですから・・・

「無事到着しました。こんな素敵な所でYukoとEronに再会し、一緒に仕事ができるなんて!Wild Art YESE!はこれからもっと素敵な場所になるはず。あれもこれも楽しみです。」

本日の様子→ Foto

大道芸人と名づけられ・・・

先日、客呼び込みを含めた屋外パフォーマンスをして欲しい、という依頼のお仕事がありました。

依頼された方の言葉では「大道芸のピエロみたいな感じ」です。

私たちはピエロ(正しくはクラウン)ではないですけど、同じパフォーマンスアーティストとして人を楽しませるプロですから、結果all rightなんですが、、、少しドギマギ。

「はい、ではストリートパフォーマンスやります!」と答えて――当日。

広告には[アーティスト(大道芸)]と書かれていました。

私の中では、大道芸=簾(南京玉すだれ)。多分、大方の日本人がそう。

はたまた、ピーヒャラドンドン(チン問屋)、赤鼻(クラウン)も頭に浮かぶ。。

そこで私がした作業は―――(皆さんもご一緒に!)

壱:耳からの「だいどうげい」という音を払拭する。

弐:「大」「道」「芸」という漢字を念頭に置く。(繰り返すと尚好し)

ほい来た!!!!

参:大々的に道でする芸

よし、いける~~!

これから日本でストリートパフォーマンスする時は”大道芸”と紹介されても、臆することなく、いつも通りやりますよ~。

※本来”大道芸人”とは、投げ銭で生計を立てている職業の方たちなので、私たちとは異なります。

証拠写真→by the road

家族で絵本と音を楽しむ会in 白山

暑い暑いとばかり言う時期は過ぎました。そろそろ夏に体も適応してきましたね。

今月は通称:BOOKNOOKイベント、です。

毎回何曜日にしようか迷うのですが、日曜日しか休みのない方と保育園児を想定して28日を。夏休みに新しい体験をしたい子たち用には、29日の月曜日を選びました。

実際はどちらの日でも構いませんので、行ってみたいな~と思ったら、気軽に連絡してみて下さい。

場合によってはお子さんだけでの参加も可能なので、ご相談ください。

子供を気兼ねなく連れて行ける場所として、Wild Art YESE!は皆さんに開放しています。

イベント終了後にお喋りしたり、周辺を散歩したり、お弁当を食べたり・・・自由にして頂いて結構ですので、是非、半日(一日!)遊ぶ勢いで来て下さいね。詳しくは↓の絵をクリック!!

BookNook July2012JPG

実習生がやって来ます。

 

来週から約6週間、ドイツから実習生を受け入れます。

何しに来るの?って思いますよね。

その大学生の肩書きは

MA Student Communication & Cultural Management 

我々はこの実習生の力を借りて、Wild Art YESE!の今後の展開を進めていくので、興味のある方は、このblog-siteをちょくちょく覗いて下さいね。

For what? (注:長文)

“For what do you need the scissors? “

“for paper? for tape?”

それでもはっきりしない息子・・・書くのも難しいが言うのも結構難しいscissors。あの映画がなければ、大概の日本人はこの単語の意味は知らないのではないでしょうか。だって図画工作の時間は日本語だけでしたから。。。我が家はもちろん日英語なのですが、どうもこの単語だけは「はさみ」と使ってしまう三歳児です。

“For what do you need the scissors? “

「答えないと貸せないよ。目を離している間に何をしているのか知っていないといけないからね。」

“For what do you need the scissors? “

それでも無言の息子に、

『弟のオムツ(排便後)を片付けている間に、兄の残した食べ物を弟が食べようとしている、そんな状況下で「はさみ、はさみ」と繰り返すなんてunfair!!

①英語学習者向け:

上記で何度も繰り返されている一文ですが、Yukoとしては文法間違いなわけです。分かりますか?では、文の誤りを直し、正しい文章にして下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20秒もあれば十分

答えは^^

“For what do you need the pair of scissors?”

なるほど~、と納得できない皆さんのため、ERONmelonより試験対策用に解説していただきました。

「a pair of tights, a pair of pants, a pair of scissors….そうやって言うものなんだ。」

(そうそう、日本人にとってはこの言い方すらまどろっこしい。タイツとかパンツとか、日本語ではもっと単純化してるもの。でも箸一膳と、単語にする言い方は日本語でもあるなあ。)

「今回の場合はどのはさみか明確だから、the pair of scissorsになるけどね。だけど日常生活で、そんな長々といったら口が疲れるよね。だから”For what do you need the pair of scissors?”なんて誰も言わないよ」

(お、俗に言う口語と文語の違いですね。じゃあお箸は・・?)

「お箸?chopsticks?chopsticks is chopsticks!! こんな言い難い単語がこれ以上長いなんて知らないよ!」

以上、酷暑のためERONmelonを怒らせてしまいましたが、勉強になりましたか?日本語で”a pair of”の扱いのお箸は英語では違うので、お間違いなきよう―――。

②育児をがんばっている人向け:

最後に父親としてEronが放った言葉は、unfair。日本語では不公平な、と訳すことになっています。(!)

不公平とか不平等(unequal)とか、道徳の授業で初めて耳にした人も多いかもしれません。そういう単語を三歳児に浴びせる、これ結構普通なんです。相手が幼いからと遠慮して自分の気持ちを伝えない、それは間違いなんです。親と子、大人と子供、人と人。

外国人はストレートにものを言い、日本人は奥に秘める(溜める?)から仕方がないのでしょうか。

私は信頼する者同士、ぶつかり合って感情のキャッチボールをすればいいと考えます。子育てしていると、どうしても子供を弱い者として扱い、言いなりになってしまうことも。うるさいからとお菓子を与え、おもちゃを与え、欲しいと言うからゲームを与え・・・・・とうとう子供とまともに話せなくなる。その親は本当にゲームをそんなに買いたかったのでしょうか。。

親だって意見を言い、筋を通す権利があります。(私の場合はこれを義務と見なしています)

今回の場合、長男は父親がオムツ換えで大変なのは分かっています。なのに横でまともに答えず騒いでいる。しかも次男は食べ物を見ると手を出す年頃で、食べ残しを摘んでいる。

三歳を過ぎたら驚くほど理解力は上がります。親が嫌だと思ったこと、されて嫌なこと、説明してあげて下さい。親が本気なら子供も分かる努力をします。

面倒だとか、どうせ分からないとか思わず、伝えてみて下さい。

あっそうそう。

不公平、っていうのはやっぱり硬いので「ズルイ」ぐらいにしておいて下さいね。