職業アーティスト育成プログラムのリポート②

Wild Art YESE!が何か今一つつかめない、という方も多いと聞きます。さらにパフォーマンスアートグループSTUDIO grytan36になると、言葉で説明できる人はわずか、と聞きます。

でも外の声すべてに私たちは応じられません。ましてインターネット上で集めた情報だけで詮索されるのも好みません。発信はできる限り頑張りますが、受信されて何かを感じたら、是非生でその気持ちを届けていただきたいと思います。

私たちの稼業は、派手なことを毎日やっているのではありません。農業をされている方たちと同じだと考えてもらえると助かります。自分の仕事に誇りを持って、毎日こつこつとやるのです。植物に毎日声を掛ける代わりに、自分の心に体に声を掛け向き合っています。「あんたん所のお米おいしいから来年もお願いね」と言われると嬉しいように、「なんかよう分からんけど、ぐわーんときたわ、今度いつ?」と言われるとその方を愛おしく感じます。

ヨーロッパに行くのは旅行ではありません。そちらが本場、主戦場なので視察・研究に行くのです。農業研修ならぬ、芸術研修をプログラムとして組んでいるのです。

さあ、その育成中のアマチュア画家・濱口新平ですが、心配されている知人も多かろうと思いますが、本人淡々と課題をこなしております。

そして渡航前最後だったshowは18日に飯高町でありました。YukoはshowではMCも務めます。日本ではもちろん日本語でするのですが、外国ではその時々で言語を選びたいと思います。

でも一番通訳をする時に困るのが、Shinpeiが普段使う絵のモチーフだったり、仏教文化や神道文化ならではのネタだと予想しています。

しかしこの飯高のもくいちであったWOOD DAYというイベントでは、woodがテーマなので世界共通、無難路線でほっとしたのも事実です。

 

image さあ!こんな感じで始まりました。

もう方々でwoodという英単語が飛び交う2014年5月三重県津市の状況。その美杉村(あえて)と山がつながっている飯高。そして一枚板(10m級がいっぱい)に囲まれた倉庫で行われたこのイベント。

林業に携わっている皆さんが沢山いました。その中で、Shinpeiは何を描いたと思います?STUDIO greytan36は何を表現したと思いますか?

50m走を二本しました。一枚の絵が仕上がりました。MCのパートでは10の問題を出しました。

その空間と時間を共にして下さった方には、濃厚な関係を持って頂き、感謝いたします。

2013年の9月から何枚もの作品に挑戦してきました。すっかりteamになっています。外国に行けば車もないし、PA(新平家族)もいません。

外国に行ったら変身するわけではありません。ありのまま行ってありのまま帰ってくるだけです。結果や評価は我々がどうこう言うものでもありません。皆さんが感じていただけると信じて、残りの準備にかかります。

引き続き、跳ねる私たちにご支援をよろしくお願いします。

もうそれしか言えない所まで来た・・・for the performance of your life..by Wild Art YESE!

もくいちおわり

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職業アーティスト育成プログラムのリポート①

Wild Art YESE!が、日本の未来に職業アーティストがリスペクトされることを願い、身を削って取り組んでいるこの育成プログラム。(松阪にある希望の園に所属する濱口新平と園長からの依頼)

全三部の一部目が終わりに近づいてきたので、最近の様子も含め報告します。

2013年の8月にプログラムを組み、彼の能力に寄り添う形で着実に進められてきました。ご家族の並々ならぬ努力も続いております。

路上から始まり、イベント会場のステージに上り、希望の園でのshowでは珍しく緊張もしました。ろくに誰も目もくれない悪天候の時も、あえて限界を知るために実演しました。

その中でもやはり、本人の個展に来られたお客さんの前でじっくりと、芸術性の高いものを4回実演できたことは、私たちの自信に繋がっています。

だからといってイベント会場での不特定多数を相手にすることが悪いわけではありませんが、質とか芸術作品の完成度としては落ちます。

唯一、4月の夢の手づくり市は例外でした。寄り添う大谷さん何度か一緒にやっているピアニストの大谷清文さんと、ギラギラのシャンデリアの中でやったのです。

会場全体が包み込まれる感覚がありました。出店されている皆さんが惹きつけられているのが分かりました。

毎回楽しみにしてくれるhonamiさん、ありがとうございます。一人でも海外のアート事情が分かる人がいると、我々も救われた気がしました。団結

濱口新平も生での見せ方、少しずつ分かってきてくれたので、まずまずの合格点を。どうでしょう?

しかし、写真の質だけは毎回落第点・・・ごめんなさい、スタッフ不足です。

次回、もしかしたら第一部のlast showになるかもしれませんが、いい写真を撮ってあげたい!と言ってくれる方、また応援に駆けつけてもらえる方、飯高でよろしくお願いします。

もくいちポスターいつも通り、ダンスと音楽と絵で何かをお伝えしたいと思います。

そして更に、油絵の展示と濱口新平本人による絵のWSでみなさんと、絵に対する理解を深められればと思っています。

《先日のFATAfestivalでのWS見本品》青年しんぺい

 

※実際に海外に行く第二部は7月よりスタートです。6月いっぱい準備していますので、激励メッセージ、批評、募金、妖精たちのお持ち帰り、よろしくお願いします。

『家族で絵本と音を楽しむ会in白山』のお知らせ

ええ、まだチラシができていません。ですが、告知だけは・・と思いまして。

二日遅れでできました。↓

BookNook May 25

第11回 通称:BookNookイベント は、

5月25日(日)10時から11時まで YESE!内 playroomにて開催です。

このイベントは、英語とアートに触れてもらいたい、その思いで続けています。

決して、行き当たりばったりの野外イベントではありません。そして子育て支援センターや子ども会ではありませんので、一家族1000円要予約とさせて頂いています。

しかし中途半端なものは見せません。本物だけ。だからびっくりして終わっても構いません。だって全てが初めてのことだと思うから――。

 

ここまで書くと赤ちゃん連れでは難しいと感じられるかもしれませんが、出入り自由、トイレ横、おむつ交換可、授乳可、ねんね可、です。お弁当の持参も可。

年齢制限は一切ありません。YESE!がちょっと気になる皆さん、一度体験なさって下さい。

日本には外来の言語やアートは必要ない、と断言できる方はご遠慮なさった方が良いでしょう。

さて、なんとなくBookNokイベントは何ぞや、と気になってきましたか?

イベント名だけで何かって分かるように配慮して付けたのですが、それでも何かって分からない人のためにプログラムをいつも書いています。

で、毎回試行錯誤している自分に・・・・・疲れました。

Are you ready? It’s very simple..

 

①英語で絵本を読みながら遊びます。

②パフォーマンスアートの世界を少しお見せします。

 

以上。この日本語で通じなかったら、WikiでもgoogleでもYAHOOでも、色々訳してくれたり説明してくれるでしょう。

おーーっと。大変なことに気づきました。。。最新版の広辞苑に載っているか確認していません。大辞林はどうだろうか・・?

どんなすごいインターネット時代であれ、新聞と辞書は必ずお手元に―――

どこにも書店がない地域であれ、図書館を訪ねることをお忘れなく―――

そしてどんな悲しい気持ちであれ、YESE!で元気になれることをお忘れなく―――

STUDIO greytan36パフォーマンスのお知らせ(for May)

①5月6日(火) 亀山ハイウエイオアシスにて、 10時~15時、『大人も子供も こどもの日イベント』

四年目の今回は【音楽とアート】だそうです。隣りには 大きな公園・亀山サンシャインパークがあり、芝生で戯れられるそうです。

我々は、11時~Live-painting showです。

 

②5月11日(日)亀山公園芝生広場にて、10時~16時、NPO法人CORORO主催の『Fata festival』詳しくはこちら

我々は濱口新平のブースで、絵のワークショップとshowを一緒にします。踊りたい人、歌いたい人、描きたい人etc..もう何でも体験できることでしょう。

 

③5月18日(日)飯高町作滝にある、もくいち(道の駅から国道を奈良方面へ2km)にて、10~15時半、『WOOD DAY』

 「濱口新平の油絵展示」と 12時半~Live-painting showです。

 

STUDIO greytan36と久居出身のアマチュア画家・濱口新平。

二年間の職業アーティスト育成プログラムも第一部後半に入り、行ける所までトコトンやってます。

生で体感してください。ただ適当にやっているのではありません。目標を持ち、一歩一歩です。趣味ではありません。真剣です。

3月29日のリポート②

午後からは待ちに待った『Wild Art YESE!オープニングパーティ』英語ではopen houseってところでしょうか。

だけどYESE!は一年以上前からオープンしているんですよね。だから本当は『ダンスフロア完成記念・お披露目会』だったのです。

ま、本音を言えばもっと遠慮なくガヤガヤ見に来てほしかったのですが、日本ですね、ホント。こんな話題性のあることなのに話題には絶対ならない「ダンスフロアを自分で造る」という事件。

棟梁は夢を叶えるお手伝いをしてくれました。達磨に渋く瞳を入れて、、、株式会社 木神楽www.mokkagura.com 私たちの仕事場であるdance studio完成!!

では、時系列乱さず写真で様子をお伝えします。《撮影はEron”決してstudioの全容を明かさない男”》

1.遊ぶ  2.出会う 3.叩く 4.キメル 5.成就する 6.交流する

ドッジボールcororoアサラトいづみ夢を叶える棟梁とにかくめでたい

そして・・・誰も踊らなかった・・・夜は更け・・・果てる。。。zzz

3月29日のリポート①

この日は朝に隔月開催の通称BookNookイベントがありました。Dinosaur

第十回目はこじんまりと二家族の参加でした。そしていつも通り子どもたちに囲まれるERONmelon。。

手にしているのはdinosaurのおもちゃです。この日はこれがテーマになりました。

もう一回書きます。dinosaur 

さて何でしょうか?書いていていらいらします。この単語のスペル・・厳しいな。

カタカナだと「ダイナソー」・・某百均ショップではないですよ。

語源はギリシア語。「恐ろしい+トカゲ」です。もう分かりましたよね?

以上、スペル書くだけで疲れたので終了します。bye

3月26日のリポート

相変わらず今更ですが、、大事なことなので振り返ります。

当日、雨にもかかわらず、非常に元気な3歳の少女が幼児体操の説明会に来てくれました。

来た者の特権で、大人を振りまきながらpikapikaの床で跳んで跳ねて・・マットの上でグルグル始めて・・私の世界~~

こういう子は放っておきます。いわゆる、運動の出来る子ですね。そういう子は転んだりぶつかったりしそうでも、巧く受身を取ったり避けたりできるのです。

動きすぎるから写真にも絶対納まりません。

そんなわけで、4月の土曜不定期幼児体操説明会開催の幼児体操は、彼女と他二名+見学一名でビシッとやりましたよ。

体操はダンスと違って、規律よく、何事も安全第一で進めております。

しかし私ダンサーであるが故、体操に多くは求められぬ創造力も、その芽を摘まぬよう大事に扱っております。

では、次回5月10日の参加お待ちしています!