職業アーティスト育成プログラムのリポート⑥

新平の魔力が魅力あるのか、新平の魅力が魔力なのか知りませんが、毎日唖然とするような不思議な話を聞いています。

いや、ちゃんと前後関係ある話の中では聞けるんです。ただ、90段の階段の半ばくらいの時に唐突にそんな話をするのです。こっちは息を切らして目を回しそうなのに、、だから返す言葉が見つからないのです。ガタガタ揺れるバスの中で移動してるのに話し出すんです。(※唖然の訳・言い訳)

一体、どういう顔を私にせよというのでしょう。公衆の面前で!!

妖精の話にはもうすっかり慣れているので、多少のことでは驚きません。しかしあまりに普通に話すので、私の耳が可笑しいのではないか、と最近疑い始めました。そう、私はきっと魔法をかけられている・ ・ ・ ?

*空気を食べたら苦かった。(※日本と同じようです。ちなみに昔は甘かったらしい。)

*雲と話をしたら、むっちゃ早いドイツ語でよう分からんかった。

*今朝の雲は象の形をしていて、「今日は変わった形の雲がたくさん見れるよ」って教えてくれた。

*今日のEronさんは映画監督やったな。(※毎回夢に登場しているようで、博士2日、マジシャン、レスキュー隊員、映画監督、未遂テロリストと変身しているよう)

*今日行ったアトリエに飾っとった絵と話ししとった。皆日本語やのに、あの熊だけ英語とドイツ語で話しかけてきて、からかわれた。でもその後日本語で喋ってくれたけど。この間カレン(Eron弟)とギャラリー行った時に、青と白の絵が急に話しかけてきて教えてくれた。これから新しい能力が使えるって。

*ドイツには沢山妖精いるな。こんなに日本では見やんのに。しかも皆おしゃべりやし。日本の妖精は恥ずかしがり屋やのに。

新平が描く絵には物語が存在します。今まで日本でそれを聴いていた時は、ただの不思議でしかありませんでした。(魔力の部分)

無骨だし、筆遣いは荒いし、説明しながらヒヒヒヒ笑うし、終わっても一人できれいに片付けられないし、実にトンデモナイ。

しかし、この一ヶ月一緒に暮らしていて発見した全てが、その魔力の正体を教えてくれています。

彼の芸術、作り上げるもの。描くに値するモチーフや想像、夢そのもの、目に入る全てのものがその対象となります。

この人物は一生コンスタントに描くでしょう。それは同時に、皆さんを幸せな気持ちにしてくれるでしょう。

シンプルに美しく、内界を表現していくと思います。

そう、ありのまま、あるがままの姿。。それがアナタの魅力—。noone knows

職業アーティスト育成プログラムのリポート⑤

仕事を手に入れるのに、”コネ”は必要です。日本語で書くと聞こえが悪いと思いませんか?

多分これは、A connectionについて使うからで、connectionの持つ広義の使い方をしないからではないでしょうか。

Connection is always needed to get a job..to get a new friend..to live on the earth….

 

今回は最大限に活用しています。昔の仲間が現役で情報をたくさん持っているうちに、渡独できたことは良かったです。

しかし、Berlinは大変なことになっていました。ここ3年でN.Y化しているそうです。

実はガッカリさせられることの多い日々です。多分ガッカリしていないのは、余所者だけのようです。

さて、私の想いを書くのはこの辺で止めて。。。

 

頑張っても頑張っても結果がついてこないことはありますね。今回は正にそれ。

一番早くから連絡を取り合って、いっぱい準備したのに・・・・その時のその条件化での精一杯が、期待されるものの限界か以下か・・・答えはどちらでもいいです。 私たちはやった、という報告をざざっと写真でご紹介。

Meer und Sonne〈左〉 ある日のサーカス小屋での一風景

〈下三枚〉 7月19日、一年で一番暑い日の一番暑い時間帯午後15時半のshowの様子

Maler ShinpeiEron-Yuko inVeltenInterview in Velten

珍道中日記③

みなさーん、お待たせしました。珍のコーナーです。ながーい道のりの中で起こる、珍事件をメインにご報告しています。

お気づきだとは思いますが、この文章を書いているYukoは珍事件を相手に呆れているんです。言い換えれば常に被害者なんです。はい、決して監督不行き届きかではないです。。ふぅぅぅ

①Ausweis gefunden..証明書発見。

②Wie man das Swiss-armyknife richtig benutzt..正しいスイスアーミーナイフを使い方。

③Rotkohl nur fuer Sauerkraut..紫キャベツはザウアークラウト(酢漬けキャベツ)のみに。

 

想像力豊かな方は、もう何が起きたか分かりますね。そしてこのメンバーの素性をご存知の方も。

では①から。

15日朝、知人が「車内でShinpeiのパスポートを見つけた」と電話をくれました。

「そんなはずはない」と焦って応じました。だって5人分まとめて保管していたからです。

――14日に我々はBerlinの隣りの州にある小さなドイツの町を訪れていました。今回の職業アーティスト育成プログラムを紹介するためです。この日までの二週間、新平には手ぶらで行動してもらっていました。しか絵描きセットが要ったので自分のバッグを持って行きました。

夕方から出かけて一時間後に、車の迎えがある駅に着きました。ちょうどこの日から世は突然夏になり、もうその時点で昼寝をしていない子連れは大変だったんです。

18-21時の間、喋って交流して食べて描いて・・・・アンソニーが少し赤く染まった頃、いい仕事をしたと納得して帰路につきました。沈む日をうけてふらふらうとうと、と――――

記憶を日本に戻しました。新平がバッグを活用した最後の辺りに瞬時に巻戻し。

電話先で「Behinderte-Ausweis vielleicht?」と言われて同時に納得。

「そう、それだ!」関空へ向かうバスで使うはずだった、あれ。でもバス遅延で証明する間もなくバッグに戻した、あれ。

 

ご心配なく。運よく(?)19日にもう一度そこへ行ったので、無事、その証明書を本人受け取りました。

で、、、私Yukoに横流し~~。確かに、本人のバッグはこの日は持たせませんでしたよ。入れるところ無かったけどさ、横流しーー!?!?

即座に諦めました。「そうそう、私の新しい仕事(ハートマーク)」って・・・。

 

さあ続きまして②

先週は暑かったんです。一年で一番暑い日々が来てしまったんです。せめて太陽さん、連絡してほしかったです。お陰でこんなことになってしまいました。スイスアーミーナイフの鋏の部分で。(ナイフでは無理)

kurze Haare

 

最後に③

うん?ドイツ料理??

よく見てくださいね。日本の朝食です。

ぎゃーと叫んで下さい。私Yukoと一緒に「ぎゃーーー」と。きっと皆さんは私の味方。「ぎょえー」でもokです。だってこれ、日本の発酵調味料で作ったお汁ですから。

新平さん、無言で食べる。長男、卵の白身が面白い色になったと喜purple omisoshiruぶ。次男、食べ物があるだけで幸せ。Eron弟、何が変なのか分からない。

しょうがないのでYukoは、日本の伝統料理の行く末を案じながら、かつ茄子のお味噌汁の色が汚くて嫌なことを腹の底に押し込んで、太陽にキャベツを透かしながら「色が取れると葉脈がキレイね」と言っておきました。

 

さて、最近の珍事件の解説が終わったところで出題です。

①新平の発見された証明書とは?(誰も無いことに気づいてなかったので、紛失ではありません)

②スイスアーミーナイフの新たな使い方とは?

③料理をしたのは誰?

 

それでは皆さんの楽しく、まともな解答をお待ちしております。

職業アーティスト育成プログラムのリポート④

こうして彼の地で12夜が過ぎ・・・・一体どんな状況なのか心配されている方も多いでしょう。

Shinpei=シンパイ、とドイツ語圏の人は読みます。日本語ではSinpeiと書いてもいいところですが、これもhがないと、ジンパイとドイツ語圏の人は読みます。shiの発音が難しい語圏に、どういうわけか、3人も”し”のつく人を連れてきてしまいました。

題して、TRIPLE” with nature 

Naturkunde Museum Zoo in Berlinこれが初めの一週間でお出かけした先です。観光する所はいっぱいありますが、どんな古い建物も巨大な塔や門も、観光地として採用されません。ごめんなさい、壁にもまだ辿り着いていません。正しく言えば、それらはすでに車窓から確認しています。

それでも慣れない地下鉄やバス乗り換え、そしてひたすら歩き、階段は吐くほどあります。そんな都市生活に順応しつつ、やはり好きなものは動物に昆虫に・・・われらが三兄弟!!

もちろん帰宅後は絵になります。三兄弟揃って大好きな絵の時間です。

なんか家庭的ですね。職業と縁のない雰囲気ですね。。でも違いますよ~~

我々滞在二日目は、大手の画材屋に買出しに行きました。その二日後より、新作に取り掛かっています。2-3時間座り込んで、絵を乾かす。その間に色鉛筆で弟たちとワイワイ、という感じです。

Yukoは稽古に出かけ、Eronはコンピュータでフライヤー作ったり、はたまた交渉に三人で出掛けたり・・・・・誰ですか?新平がソーセージ食べ過ぎて太って帰ってくる、って思っているのは??

逆ですよ、引き締まっていってます。食事と運動量と合わせてみても、太る要素がございません。

日本語でべらべら喋る機会がないので、どうしても笑うことが減り、傍目に少し怯えているようにも見えますが、心身ともに健康です。

日本人の友人宅であった喜寿のお祝いに、その場にあったわずかの色鉛筆で描きました。相手は日本人ではないので話はできない代わり、その人をモチーフにした絵を。

音楽学校の発表会、プロのダンス作品の経過発表会など、絵画以外の芸術を生で体験してもらっています。お察しのように、クラシックミュージックですから・・居眠りはしてしまいます。でもね、日本ではこう簡単に観に行けないです。

とにかく家を一歩出れば全てが新鮮か、悪夢か・・・・・肉体疲労の激しい時と日光が強かった日は、よく眠れるように少しビールを一緒に飲みます。結構気に入っていますよ~。

彼の中にベルリンやドイツがどう映っているのか、多分それは完成した絵のみが教えてくれることでしょう。

来週はこの育成プログラムの紹介をしに行きます。そして子どもの夏休みフェスティバルでのshowを予定しています。

『シンパイ?No No. だってシンペイだもん!』

珍道中日記②(注:長文ドキュメンタリー)

渡航当日朝。6時台に順に起き、各々が食事を済ませ歯磨きをして荷をまとめる。Yukoはおにぎりを作り食糧確保完了。両親の車に分乗してバス乗り場へ向かう。10分前行動を完璧にし、バスを待つ。待つ。そして待つ。それでも来ないからwaiting..waiting..waiting

嫌ですね、自分たちは正しい行動をしたのにもかかわらず、待たなきゃいけないこの心境。しかも前日の失敗が頭をよぎるし・・。

前日が75分待ち、この日は30分待ちでした。でも20分遅れで出発した満席のバスで、子どもに「トイレ」と言われ、どうしたら落ち着けるでしょうか。しかももう一人は暑いと騒ぐ始末。

「一人旅すれば楽だよ~」と悪魔の囁きが聞こえ始めた頃、隣の新平を見ると・・???

寝てる・・・Tシャツに長袖シャツに帽子を被り、朝日を浴びながら平気で、寝てる・・・

 

関空に着く。イメージした通りに降車し、トーリーに荷物を乗せ、とにかく動く。余裕を持たすのはYukoがokを出すまで!ビシバシピシパシとした緊張感が皆を説得していく。

でも、10年前を思えば安心は増えました。インターネットでcheck-inを済ませられるからです。関空や成田だと出発3時間前には空港にいなくてはいけなかったけど、今は2時間も要らないんです。これが唯一の見方でした。

どんどん駒を進めて、セキュリーティーチェックにやってきました。昔はよくベルトの金具でピーーーってやられたのですが、今は液体に対するチェックに主体がおかれています。そう、手荷物の方・・・・

「えーーー新平のバッグが引っかかった~?」why why why?

「ペットボトル入っていますか?」WHAT!?

ちゃちゃもん出てきた!(localネタですが、松阪のゆるきゃら)

没収決定さようなら~~

と別れるつもりが、「未開封ですね。お子さん小さいですから持って行っていいですよ」

wow! 長距離路線の場合、6歳以下の幼児には許容範囲の特別携行品、とのことです。で、このグループには二名の幼児が!!

でも皆さん「ボトル類は先に透明のビニル袋に入れてチェックを通すように」と案内されていますから、必ず従ってくださいね。

 

さて、無事機内で11時間半を過ごしました。新平は食べて寝ていただけです。しかし微動足りしないため、健康上の心配が危惧されたので、子どもの散歩に付き合わせたのでご安心下さい。その子どもたちですが、どうにか騒がず過ごせて助かりました。

2歳児は昼寝をしました。4歳児はなくても平気になってきたので、しませんでした。自慢じゃないですが、大変規則正しい生活をしている子どもたちです。

「当機は着陸体制に入りました」日本時間21時50分、2歳児就寝。

そして着陸したその瞬間。日本時間22時ちょうど、4歳児就寝。

さらに停止する寸前、支度を始めたEronを襲った悲劇。。。前の客の吐瀉物の入った紙バッグが回収されずに残っていたため、それを知らずに過ごした11時間半の後。。。彼のノートと手は吐瀉物に侵されました。

この三人の状況を見て天を仰いだYuko。そして立ち上がって前の席にいる新平を見て、、さらに撃沈、、寝てる。。。

ざわざわと降機する他の客を眺めながら、しばし考える。時計を見たら次の便の搭乗まで1時間15分あった。

添乗員に子どもを起こすように言われたので、無理やり歩かせ、とにかく乗り継ぎ先を確認する。B36 とあった。(フム数字としてはいいぞ。しかしBとはどこ?)

乗り継ぎの人はこっち→に従い、とにかく歩く。免税店のある広い区間に辿り着いた時、Yuko古い記憶が甦る。(やばい)

ここからはF国経由しか知らないEronは役立たず。10年前のN国経由を思い出して、少し慌てるYukoの気持ちには誰も気づかない。

『入国審査』

長蛇の列。時間的に余裕があるのか、我々の便はまだ優先審査の対象になっていない。嫌な予感を抱えて仕方なく並ぶ。日本のツアー客の中に埋もれる白人一名・・・10分後。

「Are you from EU? with your family?」キターーーチャンス到来!!!

「Is she your wife?」うなずくYuko。

「no,my cousin」青ざめるYuko。もちろん尋ねた空港職員も困惑顔。

こんなところでボケなくていい、とにかくまともに答えて助けてもらえーー、と心の中で叫んだ時にEron訂正。この恥ずかしいやり取りを日本の皆さんにお見せして、、里帰りのEU市民として堂々と優先審査に飛び込みました。

 

そしてとうとう、ちゃちゃもんとのお別れがやってきました。(こんなことなら水じゃなくてそっちを飲めばよかった、と後悔)

しかしです!ここからが本番でした。寝てばっかりの新平の汚名挽回です!<注:日本語としては誤用ですが、状況からしてこの表現がしっくりするので、汚名返上ならぬ挽回としています>

搭乗時刻まで25分、B36まで徒歩11分。ヨーロッパ人の長い脚で11分。動く歩道を使って11分。概算約2km。

トーリーを掴まえて荷物を積み、ぐらぐらと歩き始めました。しかし世はvacation。人人人の波。

その瞬間Yukoが「走って!hurry!run!」指示を飛ばしました。

エンジン全開!Bに向かって4歳児走る。2歳児は父親に捕獲され悲しい叫びを上げる。新平走る。Yukoトーリーと走る。

4歳児が動く歩道で走ると、この上なく美しく速い!と母親が見とれた瞬間、出口で転んだ・・しかし爽やかに起き上がったーーすごいぞ!

Yukoが片手に4歳児、片手にトーリーという状況を見かねたEronが、叫び続ける2歳児を新平に預ける。そしてトーリーをEronが押し出した。

この時Yukoは――「10年前も同じことをした、その時に二度とK国経由はしない」と痛感したことを思い出していました。(しまった、よりによってこのメンバー・・アドレナリン全開以外何をすればいいのよ。走ればいいんでしょ、走れば・・・)

B36それはそれは本当に遠かった。

新平をご存知の皆さん、彼が疾走する姿を見たことがありますか?失踪じゃないですよ、疾走。しかもしかも15kgの2歳児を抱えてですよ?もちろん肩から手荷物を下げてです。

椅子に腰掛けた時の表情。清々しかったです。その腕の中で2歳児は観念したのか?放心状態でした。。

時計を見ました。ほへ?まだ15分もある?このメンバーで10分間激走したの!?疲れたーー。(日本時間23時5分)

 

もうその後のことは分かりますね。Berlinまでの約一時間の飛行の間、新平寝る、4歳児熟睡、2歳児興奮。。。

到着してYukoはまた頭を抱えました。どうやって滞在先に辿り着けるのか、動かない4歳児を抱える事は誰もできない。とにかく預けた荷物を引き取るまで寝させました。でれんとした肉体は重く、みなの同情を集めながら、空港でトーリーを返す時まで運びました。

あとは必死で皆を動かして移動しました。エスカレーターもエレベーターも期待できない。そして太陽が輝いている夜。

もう皆この旅をまとめるために必死です。なので、部屋に着くまでの階段100段すら子どもたちは自力で昇り切り、大人は荷物を担いで底力を搾り切ったのです。―――到着

 

あーー時間の感覚を養うには十分すぎたこの濃い二日。いや、日本時間で換算すると三日、ですね。

日本時間27時、無事就寝zzzzzz

 

※当たり前ですが、写真なんぞございません。でも伝わりましたよね?長文にお付き合いありがとうございました。

珍道中日記①

職業アーティスト育成の一環で、ヨーロッパツアーを順行しています・・・と書くと素晴らしく聞こえますね。

でもあくまでタイトルは珍道中日記ですよ、みなさん・・。

物事をスムーズに、というのはYukoにしかあてはまりません。(と信じています)他四名には物事をスローに、というか、物事をunnaturalにというか・・・・・

さて、過日に津市を離れました。津市自慢の高速ジェット船に乗るつもりが、色々あって電車になりました。

待ったぜ!余裕たっぷりの写真です。(ウソ:待ちくたびれた写真)

へ?

実は私はこの日まで、電車の切符を買ったらすぐに改札を通れるものと思っていました。しかしそこに落とし穴が!!お見送りです。見送られ歴ほぼなしの元旅人にとって、完全な落とし穴でした。

あと、車社会では数分の時間誤差はなしに等しいのです。田舎の落とし穴ですね。はまりました。

ツアーメンバー5名。見送り7名。駅の時計を確認したものは00000+0000000=ゼロ

Yuko吠えました。「主婦の一時間を返せー」って。Eron惚け続けました。「もうちょっと寝てたかった」って。Shinpei撮影を楽しみました。「ファン交流会かな?」って。子どもたちは眺めていました。「特急?アーバンライナー?これはー?」って新平祖母と。

ほぼ全種類見ましたよ、近鉄車両。Shinpeiも知らないのがあったし、それは電車博物館より迫力のある一時間強でした。

失敗は一回で結構。飛行機には絶対乗り遅れられない、そう団結しました。(予行練習ができて結果all right)

しかし何ですね、特急停まる駅でも階段しかないし、一方向のみのエスカレーターやエレベーターも意外に多くて、各乗換え時に困りました。自動的に階段を選ぶことになるんだけど、これが子連れの旅には大変で大変で!

早くも疲労をためた初日でした―――