第2回舞踏家・吉岡由美子氏のワークショップ『Body Resonance』のリポート①

共振したんです!肉体も精神も、、そしてstudioも。2016年3月のお話ですけど、ね。

昨年に引き続き、2回目のワークショップです。ええ、4ヶ月以上前の話ですけど、ね。

ごめんなさい。だから、要おさらい。

Yumiko WS2016 eng.

日本語で『共振する肉体』と名付けられたこのWorkshop。参加者に制限があるとしたら――子供には難しいかな。

自分をさらけ出す、とか、羞恥心を忘れて、なんて、やはり大人向けで言いますものね。

身体運動、そして身体表現。自己の解放だとか、自由な旅だとか、子供向けに言わないですものね。しかも三日かけて!

今回参加してくださった皆さん、運動ド素人さんから昨年の参加者、そして舞台人。ありがとう。

旧知の仲から、ハジメマシテの出会い、どれも興奮しました。ありがとう。

特に、前回の参加者同士の再会なんかも、我々にとっては嬉しいことでした。ありがとう。

2nd dayでは写真で振り返りましょう!!

二日目のワーク終了後。なんかキラキラしていませんか?

ごめんなさい、でも本当に・・・年齢不詳ですね。(こういう時は、ま、実年齢より若く見える、ってことですよ~)

実はワーク後半に、神々しく光り輝いてしまったので、それがまだふんわり残っているのだと思います。

3rd day三日目のワーク終了後。すっきりしていますね。

向かって右前方と後方には、今回特別にお願いしたクラリネット奏者と、パーカッショニストがいます。

よかったですよ~動きと音が円くなって、studioがまとまっていった過程。

studioが揺れていましたもの。自衛隊のヘリコプターが飛んでいるからとか、木枠のガラス戸だからっていうわけじゃなくて、ね。私は敢えて外に出てみたのですが、studi0の納まっている平屋一軒が別物に思えました。

人間が発するエネルギーで、時間や空間までもが共に動いている、蠢いている(ウゴメイテイル)、轟いている(トドロイテイル)、だけどまるい。そんな不思議なことがWSの最後には起こったのです。

やっぱり、これは公民館や体育館では得られない感覚です。

自画自賛させてください。

The studio in Wild Art YESE! is so cool…

それで、続いて写真を紹介しようと思ったんですが、PCが不調でして・・virusにやられていたらイヤだな・・と放置してしまいました。それで、梅雨も明けてセミも急がしというのに、ここのblogだけ怠けているのはいけない、と本日発信することにしました。

ですから、半端なリポートの続きは写真を取り出せたら、とします。

その代わり、私よりずっと早く3月中にリポートして下さった、クラリネット奏者のブログをご紹介します。

御方、奈良~京都~大阪で演奏会を主催し、また講師としても活躍されています。YESE!の音響チェックもしてもらいましたので、いつか当方で何か企画を上げられたら、と考えています。

それではコチラ→【Time Art】 

もちろんのこと、白山に来てくれるの待たなくても、近鉄電車圏内でのコンサートには気軽に足を運んで頂けると思います。ちなみに次回は、9月15日(木)MorningLiveが奈良市内であるようです。みなさんいかがですか~?

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