研修会リポート

20170129_093254この写真から、月記を。。。

と、忘れて一月経ちまして、3月3日ひな祭り。梅が美しく咲いてはいるものの、寒い一日となりました。まったく色気のないWild Art YESE!から、ちょっとしたリポートです。

まずはみなさんに、質問。

「上の写真、どんなことをしている場面でしょうか?」

答え。

「グランドピアノの周りで、打楽器を鳴らしている場面。」

 

無造作に無制限に、そうぶん小ホールでのアクシデントです。

とある日曜朝9時半前のアクシデントです。

私Yuko、前日土曜の夜もここにいて、遅く白山に戻り寝て、子らと朝食、お弁当作りなどをしてブンブン車を走らせて、津に辿り着いた時にこんな感じでした。

このブログタイトルにもあるとおり、研修会ですから、ね。

 

『アート教育』この言葉をご存知ですか?

仰々しく感じるのは、教育という響きだからでしょうか?アートと不釣合いに思える相手だからでしょうか?

三重県民になって以来、出掛けて学びに行っています。私の中での経験の穴埋め作業と、理解のために。

 

ドイツで私はダンサー・ダンス講師を生業としていました。

アーティストだけの現場以外では、

Hiphop文化体験、アート教育、アートセラピー、多文化多人種共生事業、差別や人権問題を扱う団体、反ナチス教育など、諸団体の諸イベントに教育・養育の現場に派遣されていました。(2005-2008年)

メディア露出より庶民派だったわけです。

日本に戻ってから、子育てをしながら思うこと、医療・福祉現場で思うこと、未来の日本について想像できること、ダンスやHiphopから遠く離れた日々の中で、考察しています。

自分らしさの半分が欠ける環境の中で、飢えた日々の中で、アートの存在価値を見つめています。

 

さて、この三重県生涯学習センター主催の『アート教育』研修も、年々深くなっていきます。面白いことをしてくれますし、発展していっているわけですが、ちょっと私の中で勢いのなさが引っかかります。

勢いって・・・・?

せっかく新しい概念やモノが生み出されたのに、アート教育というものの成長曲線が緩いだけでなく、そこに関わる人たちに機会が与えられないが故の停滞を感じます。(我が身を含め)

 

きっと2017年もフツフツとグダグダとしそうなので、このあたりで書き止めます。

次のブログは、私からではなくEronから、とある都市のアートリポートにしたいと思います。

see you soon!

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