Studioの存在

踊る以外に使う。稽古場でもイベント会場でもない、そんな使い方。

だけど、自由に体と心を開放することには変わりない、そんな使い方。

誰かのためになれる場所。老若男女問わず―――

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日本語勉強会の様子。

去年の9月から始めて、真面目にほぼ毎週やっております。一生懸命かというと、そうであったりなかったりですが、言語というのはその国の文化に直結しているものであるが故、子供が成長するように、発展していっております。

ただし、スピードは子供には敵いません。そして、無邪気さも敵いません。ましてや、大人社会の言葉(丁寧語・尊敬語)となると、『てにをは』どころの騒ぎでは収まりません。発音も、各人の母国語の影響を受け、かつ耳と口が上手いこと繋がっているかどうか、能力に影響が出ます。

ああーーー書いていてなんですね。。(英語教育現場に同情中)

写真左はコンピュータを駆使して頑張る人々。

右は、メディア文化の延長線で、PPAPに笑い飽きれて意見交換する人々。

唯一特典を挙げるなら、勉強したことがすぐに活かせるということでしょうか。ね、日本で英語使えるようにするより簡単だと思うんですよ。

ね、日本で日本語習ったら、日常が豊かになりますよ。

ね、きっと、難しい漢字も奥の深さを知ると、面白いはずなんですよ、毎日。

Introduction! 実習生が来ています。

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想像してください。まったく・・・何をしてるんでしょうね。春なのか梅雨なのか、夏なのか、よくわからない6月初旬。日本に来て二週間の生活ぶりがよくわかる写真でしょう!?

そして自転車で走り回っています。

「川口から八対野を通って、保育園の所に出てきたわ」 ですって!!

こんな出来事も、一年前の大村未童おじさん以来のこと。御方も歩き回っていましたね。

地元の人がやらないこと・できないことを、グーグルさん片手に楽しめるのです。(漠然と羨ましくも思う私Yuko・・)

どうか、見つけた折には声を掛けてあげてください。とても言語に興味を抱いている女性なので、日本語を話すことにも取り組んでいます。是非に!!

というわけで、本人より英語にて自己紹介&ここでの日々の様子紹介です。

Hello, my name is Alex, short for Alexandra. I am 25 years old, in my last year of University and I come from Germany. The subject I’m studying is Culture and Communication.

Being here, I get the opportunity to experience the Japanese way of life and the wonderful Wild Art YESE! family. I am staying with them for the months of June and July to prepare the art exhibition that will be taking place at the end of my stay.

But the exhibition is only a small part of what is happening in the open space of the dance studio. Some people bring their kids to learn English in a playful way or for session , which is essentially playing and moving around in the open space of the studio and, through that, getting to know your own body and mind. There are props as well: rattles to shake and ladders to stand on, drums to beat, music to manically jump or softly sway to, wherever the mood leads you… or you can lie down on the smooth wooden floor and lose yourself in the timberwork of the roof. In a way, this feels like therapy to me, because I can say, eat and wear anything I want. I feel welcome here.

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Yumiko Yoshioka’s WS 2017リポート②

親戚の集まりはこんな感じです。

 

初日は去年来たSさんが、一皮も二皮も剥けてやって来ました。STUDIO内は29℃まで上がり、夕方には茹で上がっていましたね。お楽しみのランチは、近所に住む料理の得意な写真家にお願いしました。うーん最高!謝謝!

二日目は大所帯で・・しかも強く雨が降り、榊原温泉口駅へのお迎えも、おばあちゃんとお姉ちゃんたちと子どもたち。とにかく10時の時点で、この集いの山場を迎えていました。土曜にこの賑わい!赤子をあやしながら、ランチを用意する様は、もう立派な”お嫁ちゃん”でしたね、Yuko 。。

三日目は日曜なのにしっとりと、深く清く濃く、残った者が交差しました。三回目、万歳!! 子どもたちと一緒にランチを作って、海外在住組の日本食に対する愛情もあって、やたら幸せ溢れる食卓となりました。

 

というわけで、私Yuko初日は一緒に舞い、あとはずっと裏方=料理・買い物・子守・運転手などをやっていまして、STUDIOで何があったかは、ほんのちょっとしか知りません。

ですので、WSリポートの第三報は、おばあちゃんやお父ちゃんや、お母ちゃん、お姉ちゃんからの言葉を載せたいと思います。今しばらく・・・お待ちくださいませ。

 

 

 

 

Yumiko Yoshioka’sWS 2017リポート①

2017 cool

〈写真上〉四世代、親戚一同揃いました。少し欠員もありますが、きっと来年の集まりにはやってくるでしょう。去年は二人も女の子が生まれて、随分賑やかになりました。大きくなーれ!!

〈写真下2枚〉夜はなかなか更けませぬ・・・・・牛と蝶。

 

ワークショップ3回目を無事に終えることができたこと、報告します。

こうして、吉岡由美子という、素晴らしくぶっ飛んだ舞踏家との数日間が各人の日常への刺激となり、臆することなく自由に羽ばたくことを覚えました。

制作としてのWild Art YESEは、今回出会って頂いた方に感謝の気持ちしかありません。

場所としてのWild Art YESEは、みんなのほころんでいる顔を忘れられません。

もし4回目があったとして、、、にひにひ、、、一緒にする暇があると嬉しいな。