内間が・・外間が・・

「内間がええ人は外間が・・外間がええ人は内間が・・」

随分ご無沙汰していましたが、”今日の一言”の紹介です。

これは近所のおばあちゃんの夫婦にまつわる話題で出たお言葉です。

(注:Eronの一言ではないです、今回)

 

このおばあちゃん、Eronのlady firstという姿勢が大好きなんです。

だから今から離婚して、外人さんと結婚し直したい、とも^^^^

それでもね、60年以上連れ添ったおじいちゃんを前に、そんな浮気な心は隠しておられます。

というより、浮気な心は本当はないのです。

 

外面が良いとか、内弁慶だとか、家庭内外での性格の違いについて指摘するような言葉ってありますよね。言う方も言われる方も、とても理解しあっている証拠のような言葉。

そして21世紀は、恋愛に憧れたり、家庭を持つことに憧れたり・・・色々な尺で素敵に人生が動いていく中で、相手を間違った=即離婚というような時代でもあります。

 

「人間、十人十色やで」 

とも言っておられました。運命に従い、今与えられた人間関係を大事に育むための、魔法の言葉に聞こえました。

 

皆さんも、時々こうして、昭和初期生まれの御方々の話に耳傾け、自分の歩む人生を感じる機会を持たれるのはいかがでしょうか?

 

 

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森の劇場プロジェクトへのお誘い/11月23日(木・祝)

2017年11月23日(木)に、津市白山総合文化センターにてYuko参加プロジェクトが開催されます。津市文化創造事業の一環で、かなり実験的な内容です。

実験的と書かねばならない理由→→→想像して頂ければ、これ幸いなり。

移住した白山で、初めての秋に出会ったダンサー多恵さん。その後にも、ダンサーには出会いません。そう、YESE!以外で唯一、踊りと結びつく場であり人でありますね。

とはいえ、多恵さんをダンサーと呼ぶのは間違っているような・・・舞踊家でいらっしゃいます。洋舞フェスティバルを催したり、身体教養の先生だったり、今回は総合プロデューサーや舞台監督など、とてもエネルギッシュな方です。

この5年で舞台人に対するお国の扱いが変わりまして、(俗にいう)劇場法という新しい法律の下、色々ごにゃごにゃ・・・それで、多恵さんも方向転換を多少されながら、この白山の地・・白山総合文化センターの活用を模索しておられます。

この件に関して、私は静観しております。

なぜかって??

私・・ぺらっぺらなんですよ。体も立ち位置も、風が吹けば簡単に飛ぶんです。意欲はあっても、ね。but I can always assist her, when she ask me for something….that’s my style for now.

 

それではお誘いです。

ちゃんとしたチラシは、学校で配布されたり、広報に記載されているようですが、津市以外の方には届いておりません。

ようこそ森の劇場へチラシ
そういうわけで、↑↑PDFのチラシになります。

スケジュールは↓↓

11時半~モノづくり広場
12時~収穫感謝祭
14時~演劇「コノ村『山神』伝」

16時~ゆるゆら後夜祭

森の劇場ホームページ

今回のプロジェクト、今までの経緯も含め、全情報はホームページを開いてみてくださいね!

行政のナニとはいえ、運営側はこの先何年も続けていく所存です。どうぞ、みなさま応援ください。

是非とも、23日にご家族でお越しください。遊んで行ってください。でも、申し込みだけはお忘れなきよう~~~thanks