私がドイツで再会したかったモノ⑤

多文化多民族共生社会

ちょっと難しいですね。これはWild Art YESE!が、日本の皆さんにお伝えできることの一つであり、地球全体で包括的に取り組むべき課題であります。なので、再確認も含めそこに生きる人々の様子を知りたかったのです。

Berlin時代は、こういう社会を受容するための教育プログラムを提供する団体にも所属していたので、各教育機関や地域に出向くことがありました。その中でも最後に一人で出向いた先で、当時私を担当していた女性に今回も会っています。

「もう73よ~」と言っていました。何気なく聞いてしまいましたが、1945年生まれなのでしょう。それってドイツはどういう時代だったか想像つきますね。

だからこそ、反ナチス反人種差別社会などの活動を今でも続けているのでしょう。メルケルさんの政策で難民が溢れかえった4年前は、いくらか日常生活が脅かされている印象を受けましたが、うまく落ち着いたのだと思いたいです。次に会う時は、もっと深い話ができたらいいな・・10年経て今さら感じています。

それから、4年振りに訪ねて何が一番気になったかといいますと、会話です。
(この人たちって、いつまで一つのことで説明し合ってるんだろう??)

(うわっやっと前に進んだ、この会話!)

 

・・・というわけで、ドイツの平和な夏の日々(左:平日午後/右:週末)

 

 

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私がドイツで再会したかったモノ④

B-girlz / Mädels

 

問答無用。2003~2009年 素晴らしき時代だった。。。

2018年。みんな、完全に大人になった。家族のような美しき人々。

Dirty Mamas in Lindental

kloentalersee1

2000年から目を向け始めたヨーロッパと、今でも繋がっているという事実。

満たされなかった好奇心が、こうして今でも育っているという事実。

 

人それぞれ。アナタにはアナタだけしか育てられない未来がある。

勇気が足りないなら、お背中押します。

アナタはアナタになるのです。

Danke Mädels!!