ビジネ寿しパーティーのリポート

50年後の白山町のために立ち上げたLanding in Hakusan~過疎にならない里を目指す会~の第一回目の活動として、異業種交流会『ビジネ寿しパーティー』を榊原温泉口駅近くにオープンした、ゲストハウスイロンゴで開催しました。

なぜビジネスとお寿司を絡ませているのか、これは追々・・うまく行きそうになってきたら話を致しましょう。

というわけで、ゲストハウス自慢のおくどさんで割烹着でお米を炊きました。会員3人とイベントサポートメンバー(お料理担当)の2人が中心となって、準備・運営に頑張りましたよ~


1月29日当日夜は、白山町在住もしくは白山に興味のある農業・飲食・行政・美容・小売りなど、様々な業種の16名の方に集まって頂きました。

我々パフォーマンスアートグループ 36±36は、会のお披露目を兼ねた第一回催しに相応しい、セレモニーの要素を多分に含んだパフォーマンスをさせて頂きました。

その後は、そのまま司会進行を担当し、会についての趣旨説明、白山町に抱く想いなど共有させて頂きました。そして、料理を主役に歓談し、仲良くなったところで後半へ!

3グループに分かれて、白山町の未来を語り合いました。次につながるアクションプランがそれぞれで見出せたと思います。集まってくださった皆さんを巻き込み、Landing in Hakusanを町を動かす一大ムーブメントに発展させていきたいと思っています。

なにかが動く、変わっていく・・・機を逸しないように—-。