リバーパーク真見 春フェスタ2019 リポート

第三回目のフェスタ。急な暑さとなり、たかが5時間されど5時間の芝生に転がる日。

我々は国際交流ブースという体で、町内在住の国際結婚3組で賑やかに出てみましたよ。

(って、全く賑やかな写真ではないですが)

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ムロくんのジャンベ青空教室があったので、小さいお子さんが喜んでいましたね。

実は4年ぶりに一緒になりました、ムロくん。変わらずパワフルでした~

バウロンとの協演&子どもを踊らせる、閉会宣言があった後のセッション!

 

本当に暑くて暑くて、元気の残っている人だけが跳ねました。

家城ラインの風景と時々通るディーゼル(名松線)。芝生に花々。

自然を楽しみに来て欲しい。もっと沢山の人にね!!次は秋フェスタで~す。

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ゲストハウス イロンゴの紹介

こんにちは。今日は我々が全面的に協力し、白山を対外的に紹介していく手段の一つである「白山町内”初”民宿」について書きます。

俗にいう民泊の形態をとっていますが、農業体験ができ、フィリピン文化体験ができる民宿で、農泊とも言っています。オーナー自身は”農家さん”というよりは、農業の専門家であり、フィリピンの環境保全活動を主軸に生活され、白山へのUターンをして二年です。

とはいっても、やはりやはり!農家さんに育っていく人たちなんだな~と感じます。

とにかく勢いのいいオーナーの麻里さんは、ガツガツ仕事をするタイプで、きっと寝ていません。私たちのように、睡眠第一という人間ではないでしょう。。

まずは大きく騒ぐ!メジャー路線で勝負したオープニングパーティーは、大成功でした。

私たちは準備・広報を手伝う以外に、当日のステージ担当でした。

ステージといっても、麻里さんの家の駐車スペースで騒ぐ・・!・・いやいや近所を気にしなくていいって話だったので、マイク使ってMCやって、踊らせてもらって、次々音楽ライブやっていました。

MCの私は場を温めて踊って、出演者の紹介をして。3時間気が抜けませんでしたね~雨で一時間早く撤収になったのに助けられました。それではイロンゴのブログをどうぞ↓↓

3月30日オープニングイベント

そうして一ヶ月が経った今、民泊のお客さんもGW期間は沢山入っているようですね。それだけでも精一杯だと思うのですが、麻里さんは勢いよすぎるので、農業体験やら各種WSもどんどんやってきます。

発酵料理教室 しょうゆ

食にうるさいYESEの小学二年生が参加を希望しまして、有機醤油を仕込んでまいりました。

5月は味噌作りに田植え体験など、食が目白押しです。時代を遡ることで見えてくることを期待して、色々企画していると思うので参加してみてくださいね。

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こうしてイロンゴfamilyと付き合うようになって感じているのが、需要と供給のバランスとお金を生み出すこととは?という、創業・起業家の基本です。

米・みそ・しょうゆの需要は100%。食に関わる業種ってすごいですね。

いつ何時でも私が口にする「個人事業主だけど儲ける(られる)業種ではない」というWild Art YESE!の在り様には、起業家の基本はないのです。表向き起業している私、やはり芸術家で結構です。文化人でいさせてください。

農業はできないけれど農業の大切さを伝え、表現者を生み出す場としてのWild Art YESE!を続けていきたいと思います。