11月の週末ダンスと英語の日

致し方ない事情により、10月の週末はお休みさせてもらいました。

皆さん、秋を楽しまれていますか?

運動会とか文化祭とか、地域の行事に神社の祭り・・・なんて忙しいのでしょうね!

誰も暇じゃない気もするのですが、それはきっとどっぷり日本暮らしをしていれば、、の話では?

その答えは分からないので、我々が思うところの解釈で、次の日を定めました。

11月14日(土)

 11時~English Cafe(予約不要500円)

 13時~Hiphop-breakdance (要予約1500円)

どうぞ、お手柔らかに。お待ちしております。

呼吸するdance studio in 白山

毎日酷い天気ですね。日照時間?本日7月9日もゼロ更新、と思いきや、先ほど数分明るかったです。

それで外に出てみたのですが、不快指数discomfort indexは、間違いなく80以上です。

では稽古場、つまりWild Art YESEのstudioがどうなっているのか。

室温は外気より2-3度低く、湿度に至っては特筆させて頂きますが、こんな天気でも洗濯物が乾きます。不快なんてこと全くございません。

ダンススタジオといえば、都会のビルの中のワンフロアを専用スペースにして・・なんて頭をお持ちの方、一度白山にお越しください。

 

ご存知の方には納得していただけます。湿気対策に必要なのは、除湿機ではなく、エアコンの除湿機能でもなく・・・・

こんなオウチ。

http://www.mokkagura.com/blog/2548

株式会社 木神楽 素晴らしき職人集団。日本の技術を伝承する変なおっさんたち改め、芸術家の宝庫です。

 

お陰さまで、今日も一時間ほどのbody workに集中することができました。ありがとうございます。

そのうち、過酷な夏のstudioの状態も報告しますね。まずは、雨季は合格!!!

 

Schuhkrise シューズ危機!!

ダンサーのYukoです。どんな踊りをしているのか、時々質問されます。

簡単に言えば、ストリート系と舞台系です。

言い換えると、スニーカーと裸足の踊りです。

 

先日とある会合で、宇都宮の作業療法士さんと会いました。

はい、大学の後輩という人と白山で出会いました。

そこで想いは一気に///タイムトラベルです。

 

後にも先にも宇都宮で百貨店に行ったのは一度のみ。仲間の赤い軽自動車で、お揃いのジャズダンスパンツ(fitness用)を買いに行きました。同時に黒い靴も探したのですがありませんでした。

紹介します。私の靴たち。

Schuhwerk

 

 

左上の黒Reebokが当時唯一手に入った、真っ黒の靴(fitness用)です。恥ずかしながら、これが見つかるまでは高校の体育館シューズと裸足で踊っておりました。

その右の黒adidasは、その一年後にbreakdanceの為に買いました。面白いことに、大学時代はこの二足で用を足していたのです。

 

さあ右下の白いのはOnitsukaTiger。これはshowモデルをした時の支給品。ヨーロッパ人向けなので大きいサイズしかなく、一番小さいのを頂きましたが、なんだか病院職員になってしまうのよね・・赤く塗っちゃう?!

時計回りに行ってますよ~次はオシャレなNIKEの。これもスポンサーからの支給品なのですが、サイズがね・・だから踊りたいのに踊りにくい、くるぶし上まで隠れる靴を頂きました。(ちなみにこの時に白の新作パンツも頂いたのですが、私以外の踊り子は「病院勤務じゃあるまいし」といって、試着で終わってしまいました)

それでは最後になりましたが、白のadidas。これで四代目だったかしら?愛用品でございました。。。もう二度と手に入らなくなりました。

 

タウンシューズだったら、一足あって履きつぶせばいいのでしょう。でもストリートやら、草むらやら、クラブで、廃墟で、、、ダンボールの上で、体育館で、そしてバレエシート上で、木の舞台上で、、、どこでも踊ろうと思えば多種いるんです。

そんななか万能型だったのが、白のadidas。

もう手に入らないんですよ。正確には、手に入るんですけど、質感と重量が変わってしまったんです。それが不安なので、購入に二の足を踏んでいます。

私がもしイチロー選手だとして、自分専用の靴を開発できたら・・・こうっていうのはあります。そして同じモデルを何足も用意しておいて、パフォーマンスが落ちるようならすぐに新品に移行して!!(どうなのコレ、イチローモデルはすぐに破棄されるの?殿堂用にとってあるの?それともリサイクル?教えてイチローさん!)

実は改良中の一足もあるのだけど、素人の縫製で大丈夫だろうか・・・。

そんなわけで、Schuhkrise真っ只中。裸足って楽だなーと浮気心のYukoでした~。

 

※余談ですが思うところアリ。

高校の体育館シューズというのは、皆さんご存知だと思います。とにかく滑らないように、安全に楽しくスポーツを楽しむように設計されています。引っかかりますね。スポーツです、スポーツ。そう、体育館の床に足が引っかかるように、安全に止まるように―――。

 なんで踊りなんでしょうか。体育の授業で。理解しておりません、未だ。

職業アーティスト育成プログラム⑭

サクサクッと行きましょう。

随分報告していませんでしたので、あーそういえばまだ続きがあったな、と思い出していただければ結構です。

 

実は濱口新平・・忙しすぎるんです。いやいや、すぎました。

先年12月に依頼のあった絵画の制作、それに続く制作。

そして普段通り、自由なテーマでの油絵大作を数点。

それから、5月にあったFATA Festival用の妖精たちの絵。ポスターやら看板やら・・・もう描く描く。

そのときの様子はコチラ↓↓

FATA Fes.face boad 右が濱口新平、左がMr.Bですね。仲良し絵描きあんちゃんたち、とでもしておきましょう。

FATA Fes.のメインキャラクターならぬ、メイン妖精ちゃんで、モルビドと言うそうです。

 

そしてご存知、新平デザインの妖精を立体化するSANKIRAIさんの新作。プラス、人間代表のモルビド風の濱口新平。

人間代表

昨夏の帰国以来、なんだか休めておりません。時差ボケとか、画欲不振とかあったはずなんだけど、押せ押せで来てしまいもう6月。

本人から特別な想いを語る、ということもないですから、我々としては本人の成長を見守りつつ、楽しそうにしているか否か、で判断しております。

でも、このブログを読破してきた皆さんには、現在の濱口新平と妖精の関係がいかにして在るのか、分かって頂けると思います。

最近は、『アナタの傍にいる妖精を描きます』という形で、その能力を三重県中に広めています。わざわざ遠方を訪ねてくる方もいるとか・・。

現在、8月後半にWild Art YESEにて、縁故のある作家三名によりますグループ展を開催する予定にしております。もちろん、魅惑の妖精たちも再登場しますので、詳細をお待ちくださいね。

 

では最後にこの写真を載せます。2014年7月、日本の外で初めてshowをしたときのものです。人権問題に真摯に取り組む団体の夏のフェスティバルにて。少女の希望で花の妖精を描きました。なぜ今?

ここに招待してくれた知人が、今はどうしているのか心配してくれたからです。日本語のブログでは分からないっ、とのリクエスト付き!

それから、なにかFATA Fes.に通じるものがあるから載せたくなりました。

Hallo Veltener!

Uns geht’s schon wieder. Shinpei malt viele Feen. Eron besucht gerade Europa. Yuko uebersieht alles wie immer. Kinder? alles OK!

Wer hat Interesse daran, Japan zu besuchen??

Liebe Gruesse von eueren Freunden

SAMSUNG CAMERA PICTURES

ソロダンス作品『(無題)』公演のご案内

5月30日(土)19時~Wild Art YESEのdance studioにて、パフォーマンスアーティストによるソロ作品を上演します。

本作は6月のドイツ公演に向け制作しているもので、一部日本向けに手直しをした上で、演じられます。

三重県津市白山町にて、ひとつ、今までにない風を吹かせられたら、と思っております。

21世紀以降、メディアもアートシーンも、そして言葉も、日々の生活の中で錯綜するようになりました。

Wild Art YESEが大切にしていること。それを感じて頂ける、貴重な夜になるかと思います。

また、表題上”ダンス作品”としましたが、正しくは”アート作品”です。一人の人間が使いこなせる全ての媒体での表現。ダンスだけというわけではありません。

それでは以下の電子フライヤーをクリックしていただき、ご予約をお待ちしております。感謝。

(友人・知人への案内、宣伝協力に限り、転載・転用可能です。)

近鉄電車利用の方は送迎相談してみてくださいね!基本的には対応します。
2015.5.30印刷用

春のご挨拶とご案内

日本に移住してから肝に銘じております。「年度で動け」

それで、その感覚を掴んできたので、平成27年度は昨年度からいくつかの改変をして、色々な計画をしております。

はい。4月はバタバタしますね。それでも花見をすることを忘れないのが日本人。しかし、今年はどうでしたか?

我々も3月半ばになれば屋外活動ができると思っていたのに、ひと月経った今も何もろくにできません。

皆さんもきっと同じで、花粉症が軽くてラッキーな人もあれば、風邪ばかり引いているとか、玉葱が収穫できないとか、洗濯物が乾かないとか、ストーブ出しっぱなしとか、少しいつもと違う春をお過ごしのことと思います。

それでもG.Wを前にすれば、少しは気持ちも上向いてくることでしょう!

 

さて、今年度は毎月土曜もしくは日曜に踊りと英語の日を設けています。

ストリートダンスは子供や若者のものと思っていませんか?

英語は学校で勉強するものと思っていませんか?

 

Wild Art YESEでは、皆さんの勘違いを覆そうと(笑)、本気で本物の踊りと英語を提供しています。是非一度、出会って頂きたいと思います。

では次回のご案内です。

4月26日(日)
13時~Hiphop&Breakdance(要予約1500円)
14時~EnglishCafe(予約不要500円)

お問い合わせ:050-70017623(9~18時)にてお願いします。

 

3月に踊りに来た方が、個人ダンスレッスンを始められました。
楽しもう、はじけよう、嫌なこと全部忘れちゃえ~という感じですね。
でも始めてみると発見することがありましたよ。

音楽を知っている,リズム感がある,運動大好き,いい歳・・・・・身に覚えありません?
こういう人はぐいぐい伸びます。当然ながら、教える方もうきうきします。

英会話の方は、切羽詰っている方もいないので、ゆるりとした参加が多いですね。はい、お茶飲みに来てくださいね。

お待ちしておりま~す!

吉岡由美子氏のワークショップについて。説明します!

2015年3月6-8日に、Wild Art YESEにて開催される『Body Resonance』という、ダンス(身体表現)ワークショップについて、よく分からないのでもっと説明を!という声がありました。

車でニュートラルに入れると、ウンウンいうだけですよね。
で、誰かがP、R、L、D、などに入れると・・初めて指令として認識されて、動きになります。
また逆に、動きを止めるためにNに入れることもあるでしょう。

このワークショップでは、アナタ自身の肉体や精神をNにしたり、動きに換えたりすることを経験します。
指令を認識するかしないかは、機械ではないので、アナタ自身に委ねられます。

はい、まだ分かりにくいですね。
要は・・・自由な身体を感じましょうよ!という。
もっと崩せば、阿呆になりましょう?(こんなこと吉岡氏は絶対に言いません。)

”踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ 損損”

今までダンスを見たことありますか?誰しも少なからずテレビで見ていますよね。
踊ってみたいとか、気持ち良さそうとか、俺には無理やとか、まあ何でもいいです感想は。。。

吉岡氏のお言葉「世界の果てまで踊り続けて行くしかないではないか」というのは、私Yukoとの共通認識です。
逆に言えば、それしか共通点がないほど、人格が違うんですよ、ふふふ。

いいですかーー踊るんです。
物理的に動いても、心理的に動いても、動物みたいに動いても、笑うしかなくても、泣くしかなくても、それがアナタの表現です。

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ワークの様子

イタリア語です。普段は行かれたその国の言葉で教えておられます。
今回日本語です。これがなんといっても貴重な機会。だって一番使ったことないと思うんですよ。
きっと素敵な言葉を紡いでくれるはずです。で、その中に思わず噴出しちゃうような造語とか??(実はこれが楽しみな私)

前述したように、Nに入れることを体験します。
自分の感情がどこに導かれるのか、またまた自制するのか・・・シフトチェンジを楽しんで頂きたいと考えております。

現在、平日金曜日の参加者が一人しか集まっておりません。
その一人がなんと、スペイン人です。その情熱的な女性と一緒に、肉体を共振させませんか?
国際交流が目的でもいいです。こんな機会を作れるのもYESE!ならではなので。

伝説の舞踏家・吉岡由美子氏に日本語で迫れる機会。
是非とも三重県、津市、そして里山の白山町に足を伸ばしてみて下さい。
申し込み期限は2月27日!!
WS Yumiko Mar 2015