グループ展『息』開催しています!

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怒涛の準備期間↑↑ 23日未明までかかりましたが、、(全ては夏バテのせい、ということで)

7月23日の日曜10時にスタートしました。(スタッフに深呼吸するゆとりがあったのが何より)一番乗りのお客さんは、遠方より、電車でお越し頂きました。

日曜は子どもたちが沢山いて、妖精がみんなと遊んでくれました。展示スペースですが、作家本人が好きなように遊んでいるから、ま、いっか・・。

子ども酔いをしてしまったお客さんもいましたが、無難な初日だったと思いました。暑さだけは勝てないから、扇風機と団扇で三人の展示を巡って頂いております。

今月は30日(日)まで毎日10-13時/15-18時開館しております。並行して英語その他、国際交流も楽しんで頂いております。

8月は4~5日、18~20日、25~27日の同時間に開けております。

より多くの出会いに恵まれますように―――スタッフ一同お待ちしております。

 

『THE exchange!! vol.5 インターナショナルウィーク』のご案内

ドイツ人大学生の現場実習の後半は、不特定多数を相手にした実践となります。これまでは、我々自身も顔見知りの皆さんを相手のコミュニケーションでした―――。

実は、彼女の学問を説明するのに、毎回四苦八苦しています。ですから、キーワードを列挙するので、各人にヒットするものでイメージしてくださいね。

 

文化、コミュニケーション、文化政策、文化社会学、アート・マネージメント、カルチャー・マネージメント、伝統文化、言語学、マーケティング、民俗学、メディア、政治学、などなど

 

はっ!いかがでしょう?なぜにWild Art YESE!で勉強になるか、ご理解いただけますか?

特に今回のように、自国外での実習の場合、フィールドワークに近いものがあるかもしれませんね。仕事は与えられるモノではなく、自ら生み出すモノ、というスタンスですから。

(かといって、与えていないわけではないので心配いりませんよ~)

というわけで、flyer THE exchange!!

『THE exchange!! vol.5 インターナショナルウィーク』では、日本滞在7~8週間のAlexと共に、グループ展『息』で展示されている作品や写真を基に、

アナタの視点と私の視点を交換し共有しましょう

来て頂いた方と、時に密に話し合います。場合によっては、記録のビデオも撮らせて頂くでしょう。7月23日~30日にご来場の方、是非ご協力ください。

彼女の学問の糧になるのはもちろんですが、日本社会に何か新しいエッセンスをもたらしてくれる、そういう機会だと思っております。

そして、7月28日(金)は、夏休みのファミリースペシャルですよ~!!

午前と午後に一回ずつ、子供たちと英語で遊びます。お話しします。

Wild Art YESEならではの、英語に親しむ貴重な機会になりますので、是非、10時と15時にお集まりください。

グループ展『息』のご案内

二年前の夏にもありましたね、グループ展。2017年の夏も熱くいきますよ~!!

今回もWild Art YESEに出入りしているお三方による、展示となります。

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左:創作作家で自然科学に興味のある小学二年生 S.T-G

中:写真家で白山に来て二年になる大人 Zhang Yan

右:妖精作家で夢と現実を旅する妖精 濱口新平

 

何か説明しようかなぁと思うのですが、お三方の様子通り↑↑ですので、想像してくださいね。

是非、2017年夏の思い出に――スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

 

開館日:7月23-30日,8月4-6日,18-20日,25-27日

開館時間:10-13時/15-18時

入場料:100円(高校生以上)

駐車スペースあります。近鉄電車でお越しの際は、榊原温泉口駅で下車し徒歩25分となります。

その他、以下の特別な事情がある方は、事前連絡にて対応可能かご確認ください。

*車椅子でお越しの方

*駅からの徒歩移動に支障があり、送迎希望の方

*旅の途中でどうしても寄りたいが、開館日時に合わない方

電話 050-70017623(日本語通じなかったらかけ直してね) もしくは コンタクト からメッセージください。

 

Praktikantinの挑戦。(実験室編)

実習生が来て早一ヶ月が過ぎ、毎日の経験から色々な学びを得ている様子です。

空梅雨となった6月半は、お日様に照らされたピンクの丸アジサイのそばで、悪臭の消えたドグダミを刈りました。でも草刈りが目的ではありません、今年は。

Detox解毒効果を期待して、また、Wild Art YESE!を訪れる客人のために、ドクダミ茶を大量に作りました。これは、6月中に体調崩した者者が毎日飲みました。病気した時、排便トラブルがある時、とにかく体内清掃・・が必要な時にはもってこいですよ~。

それから、実習生Alexはアトピー持ちということで、ドクダミ実験は続きます。

ドラッグストアで白色ワセリンを手に入れ、大量のドクダミの葉を煮て濾した液を混ぜ合わせる、自家製かゆみ止めクリーム

現在みんなで使用実験中。

①火傷痕(二週間前のもの)――2回使用ですぐ消えました。

②蚊刺され(直後)―― 1回で痒みを忘れました。

③アトピー痕 —— 効果を感じず。傷口らしいものがないと効かないのでは??

 

ドグダミは増えすぎて毎年駆除格闘しますが、時間があり、天気が良ければ、色々なことに使うべきですね。おススメです。

 

そして三つめの挑戦はMüsliミューズリーです。(さて何のこと?)

みなさん、グラノーラはご存知ですよね?あれ、やたらと甘いじゃないですか。おやつですよね、きっと。ところがミューズリーは全く甘くありません。甘味はドライフルーツとして感じますが、主原料であるオーツ(燕麦)は素朴なままで楽しみます。

だから、主食になるのですね、夏の暑いときには手軽で助かります。だってお米炊かなくていいんだもん!ヘルシーファストフードであり、保存食です。

実はYESE!ではみんなの大好物でして、ドイツの3倍の値段で扱っている輸入品を大量購入という案もあったのですが、「私が作るわ!」という、実習生の鶴の一声(来日三日目)で、材料だけは揃えていたのです。ただ、ローストする術がない…胡麻やお茶の葉を煎る要領ですが、短時間ではなくじっくりと煎らなければいけないんですね。それがやっぱり難しいわけで、ピーナッツやアーモンド、コーヒー豆のグラム単価が高い理由でしょうね。

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えらいなーと感心したのは、35℃の熱波を感じる日に、魚焼きグリルと闘ったことです。

私Yukoは、尋ねられたら答える程度の見守りで、うなだれておりました。

iPhone片手で何でもできる時代ですが、意欲がなくては前に進みません。暑かろうが寒かろうが、誰かのことを想ったり、自分のことを想ったりすることで、物事投げ出すこともなくなりますね。

学生さんの存在というのは特別です。若さ・元気のよさだけではなく、学ぶ姿勢だったり、興味の持ち方だったり、、、毎年は無理だけど、時々こうして奮起するには一番の手ですね。

ありがとう。この7月いっぱい、一緒に楽しみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語勉強会の様子。

去年の9月から始めて、真面目にほぼ毎週やっております。一生懸命かというと、そうであったりなかったりですが、言語というのはその国の文化に直結しているものであるが故、子供が成長するように、発展していっております。

ただし、スピードは子供には敵いません。そして、無邪気さも敵いません。ましてや、大人社会の言葉(丁寧語・尊敬語)となると、『てにをは』どころの騒ぎでは収まりません。発音も、各人の母国語の影響を受け、かつ耳と口が上手いこと繋がっているかどうか、能力に影響が出ます。

ああーーー書いていてなんですね。。(英語教育現場に同情中)

写真左はコンピュータを駆使して頑張る人々。

右は、メディア文化の延長線で、PPAPに笑い飽きれて意見交換する人々。

唯一特典を挙げるなら、勉強したことがすぐに活かせるということでしょうか。ね、日本で英語使えるようにするより簡単だと思うんですよ。

ね、日本で日本語習ったら、日常が豊かになりますよ。

ね、きっと、難しい漢字も奥の深さを知ると、面白いはずなんですよ、毎日。

Introduction! 実習生が来ています。

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想像してください。まったく・・・何をしてるんでしょうね。春なのか梅雨なのか、夏なのか、よくわからない6月初旬。日本に来て二週間の生活ぶりがよくわかる写真でしょう!?

そして自転車で走り回っています。

「川口から八対野を通って、保育園の所に出てきたわ」 ですって!!

こんな出来事も、一年前の大村未童おじさん以来のこと。御方も歩き回っていましたね。

地元の人がやらないこと・できないことを、グーグルさん片手に楽しめるのです。(漠然と羨ましくも思う私Yuko・・)

どうか、見つけた折には声を掛けてあげてください。とても言語に興味を抱いている女性なので、日本語を話すことにも取り組んでいます。是非に!!

というわけで、本人より英語にて自己紹介&ここでの日々の様子紹介です。

Hello, my name is Alex, short for Alexandra. I am 25 years old, in my last year of University and I come from Germany. The subject I’m studying is Culture and Communication.

Being here, I get the opportunity to experience the Japanese way of life and the wonderful Wild Art YESE! family. I am staying with them for the months of June and July to prepare the art exhibition that will be taking place at the end of my stay.

But the exhibition is only a small part of what is happening in the open space of the dance studio. Some people bring their kids to learn English in a playful way or for session , which is essentially playing and moving around in the open space of the studio and, through that, getting to know your own body and mind. There are props as well: rattles to shake and ladders to stand on, drums to beat, music to manically jump or softly sway to, wherever the mood leads you… or you can lie down on the smooth wooden floor and lose yourself in the timberwork of the roof. In a way, this feels like therapy to me, because I can say, eat and wear anything I want. I feel welcome here.

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Yumiko Yoshioka’s WS 2017リポート②

親戚の集まりはこんな感じです。

 

初日は去年来たSさんが、一皮も二皮も剥けてやって来ました。STUDIO内は29℃まで上がり、夕方には茹で上がっていましたね。お楽しみのランチは、近所に住む料理の得意な写真家にお願いしました。うーん最高!謝謝!

二日目は大所帯で・・しかも強く雨が降り、榊原温泉口駅へのお迎えも、おばあちゃんとお姉ちゃんたちと子どもたち。とにかく10時の時点で、この集いの山場を迎えていました。土曜にこの賑わい!赤子をあやしながら、ランチを用意する様は、もう立派な”お嫁ちゃん”でしたね、Yuko 。。

三日目は日曜なのにしっとりと、深く清く濃く、残った者が交差しました。三回目、万歳!! 子どもたちと一緒にランチを作って、海外在住組の日本食に対する愛情もあって、やたら幸せ溢れる食卓となりました。

 

というわけで、私Yuko初日は一緒に舞い、あとはずっと裏方=料理・買い物・子守・運転手などをやっていまして、STUDIOで何があったかは、ほんのちょっとしか知りません。

ですので、WSリポートの第三報は、おばあちゃんやお父ちゃんや、お母ちゃん、お姉ちゃんからの言葉を載せたいと思います。今しばらく・・・お待ちくださいませ。