Yumiko Yoshioka’s WS 2019リポート②

毎度のことながら贅沢な時間ですね。
食べて動いて、食べて動いて、温泉行って、食べて語って寝る。
近場の参加者は通いなので、物足りないかも!?

それでは参加者からのお手紙を紹介します。

*Tさん 80代女性

毎年のことながら先生の教え方の上手さには感服です。
私たちを集中させるように持っていく力は特に素晴らしく知らず知らずに引き込まれていきます。元々私は基本の動作をすることにが好きなタイプで、内容は高度なこともありましたが今回もさほど大変とは思わず取り組めました。
顔見知りの方も何人かみえて、声をかけてくださりお陰様で楽しい1日を過ごすことができました。ありがとうございます。

*Tさん 40代女性

先日は大変お世話になりました。とても充実した時間を過ごせました。
ありがとうございました!お礼が遅くなり、申し訳ありません。

2回目ということもあり、去年とはまた違った楽しさがありました。
上手く言葉で説明ができないですが。
しんどいことが続いていたので、いつもと違う環境に身をおくのもいいリフレッシュになったと思います。

自分の感覚に鈍い私にとっては、本当にいい経験でした。
感じながら身体を動かすって、脳へのとてもいい刺激になりますね。

*Hさん 40代女性

先日は、最高に充実したワークショップをありがとうございました。
2年前は参加できなかったけど、それ以外は毎回3日間参加させていただいております。
今回は、ヨガが日常になっている体と心だったからか、以前より「ニュートラル」の状態に入りやすい気がしました。
人生の始めての由美子さんのワークショップを受けた時も、あの日常とは違う時空間に圧倒と陶酔と心地よさと、なんともいえない感じだったのを思い出します。
毎回、いろいろな感覚を得られて、素敵な仲間に出会えて、本当にうれしいです。
由美子さん、そして、裏で支えてくれてるYESEスタッフに感謝です。
ありがとうございました!

*Tさん 70代女性

お世話になりました。色々教えて頂いて、今までと舞踏を見る目が変わったと思います。きっとこれからは、漠然とではなく、関心をもって見せてもらえると思います。世の中には舞踏とか分からない人は多いと思いますので、一生懸命な踊りも、私達みたいな人々には難しく伝わり難い・・でも熱い!!
由美子先生のパワー、情熱には驚くばかりです。1日だけでしたが、別世界を学ばせて頂けたことが夢のよう、、熱い皆さんの中に参加させて頂き、誠にありがとうございました。素晴らしかったです。自身の身体がコンニャクになったような感覚でした!!

 

Yumiko Yoshioka’s WS 2019リポート①

5月は3月より花粉症も落ち着いて、夜間にうろうろしてても寒くないし、結構快適なんです。だからテント組もいて、合宿形式ならではの充実した時間となりました。

あいにく体調不良となる方がいたのですが、5回目ならではのレベルアップを感じたWSでした。そして再会の喜びというのは、田舎じゃなきゃここまでないじゃん?という深く熱いもので、毎年続いているこの機会が私自身の栄養にもなっております。

さてさて、写真で振り返りまーす!

 

 

リバーパーク真見 春フェスタ2019 リポート

第三回目のフェスタ。急な暑さとなり、たかが5時間されど5時間の芝生に転がる日。

我々は国際交流ブースという体で、町内在住の国際結婚3組で賑やかに出てみましたよ。

(って、全く賑やかな写真ではないですが)

20190505_131521

ムロくんのジャンベ青空教室があったので、小さいお子さんが喜んでいましたね。

実は4年ぶりに一緒になりました、ムロくん。変わらずパワフルでした~

バウロンとの協演&子どもを踊らせる、閉会宣言があった後のセッション!

 

本当に暑くて暑くて、元気の残っている人だけが跳ねました。

家城ラインの風景と時々通るディーゼル(名松線)。芝生に花々。

自然を楽しみに来て欲しい。もっと沢山の人にね!!次は秋フェスタで~す。

ゲストハウス イロンゴの紹介

こんにちは。今日は我々が全面的に協力し、白山を対外的に紹介していく手段の一つである「白山町内”初”民宿」について書きます。

俗にいう民泊の形態をとっていますが、農業体験ができ、フィリピン文化体験ができる民宿で、農泊とも言っています。オーナー自身は”農家さん”というよりは、農業の専門家であり、フィリピンの環境保全活動を主軸に生活され、白山へのUターンをして二年です。

とはいっても、やはりやはり!農家さんに育っていく人たちなんだな~と感じます。

とにかく勢いのいいオーナーの麻里さんは、ガツガツ仕事をするタイプで、きっと寝ていません。私たちのように、睡眠第一という人間ではないでしょう。。

まずは大きく騒ぐ!メジャー路線で勝負したオープニングパーティーは、大成功でした。

私たちは準備・広報を手伝う以外に、当日のステージ担当でした。

ステージといっても、麻里さんの家の駐車スペースで騒ぐ・・!・・いやいや近所を気にしなくていいって話だったので、マイク使ってMCやって、踊らせてもらって、次々音楽ライブやっていました。

MCの私は場を温めて踊って、出演者の紹介をして。3時間気が抜けませんでしたね~雨で一時間早く撤収になったのに助けられました。それではイロンゴのブログをどうぞ↓↓

3月30日オープニングイベント

そうして一ヶ月が経った今、民泊のお客さんもGW期間は沢山入っているようですね。それだけでも精一杯だと思うのですが、麻里さんは勢いよすぎるので、農業体験やら各種WSもどんどんやってきます。

発酵料理教室 しょうゆ

食にうるさいYESEの小学二年生が参加を希望しまして、有機醤油を仕込んでまいりました。

5月は味噌作りに田植え体験など、食が目白押しです。時代を遡ることで見えてくることを期待して、色々企画していると思うので参加してみてくださいね。

20190330_121152-1

こうしてイロンゴfamilyと付き合うようになって感じているのが、需要と供給のバランスとお金を生み出すこととは?という、創業・起業家の基本です。

米・みそ・しょうゆの需要は100%。食に関わる業種ってすごいですね。

いつ何時でも私が口にする「個人事業主だけど儲ける(られる)業種ではない」というWild Art YESE!の在り様には、起業家の基本はないのです。表向き起業している私、やはり芸術家で結構です。文化人でいさせてください。

農業はできないけれど農業の大切さを伝え、表現者を生み出す場としてのWild Art YESE!を続けていきたいと思います。

 

5月17~19日はYumikoと白山で過ごそう!

YumikoWSMay2019

吉岡由美子 Yumiko Yoshioka

”アリアドーネの會”創立メンバーとして、1974年から81年まで、日本およびヨーロッパで活動した。(当時の芸名:ミゼール花岡)
1978年パリにて、室伏鴻、カルロッタ池田の演出で出演した “最後の楽園” (Dernier Eden)は、 劇場における海外で初めての舞踏公演となった。1981年には、作品“ツァラトゥストラ“をヨーロッパ各地で160回以上公演。 パリ、ロンドンでは一ヶ月のロングランとなり、絶賛を博する。
1988年から94年まで、”tatoeba- THEATRE DANSE GROTESQUE” のメンバーとして、関美奈子、デルタ・ライと共にベルリンを拠点に活動。数多くの海外公演、ワークショップ・プロジェクトを手がける。
tatoeba解散後の1994年、美術家 Joachim Manger、音楽家 Zam Johnson と共に、TEN PEN CHii art laborを創立。肉体、音楽、インスタレーションとの共同作業を中心に、実験的な作品、パーフォーマンスを創作し続けている。
また、旧東ドイツに位置するブルーリン城(国際アートリサーチセンター)にて、1995年より四年に一度、デルタ・ライと共に“eX..it 舞踏交流フェスティバル”を共同主催し、世界中の舞踏ファンの聖地となっている。

Body Resonanceワークショップのご案内

今年も舞踏家・吉岡由美子氏が津市白山町にやって来ます。

先日、町内在住の文化人と知り合いました。「暗黒舞踏知ってる」などおっしゃり、「アリアドーネの會とか、昔、京都のストリップ劇場で・・」と話が弾みました。それで、Wild Art YESE!で開催される、5月のワークショップについて案内を手に説明しました。

K氏「ミゼール花岡!あ、懐かしい。え、知ってるの?」

私「ミゼール時代は知りませんが、Yumikoとして知ってます。」

K氏「えっ?あ、同じ人?で、どこの話?」

私「だから白山です。うちです。」

K氏「えっ?白山って・・えっここ?嘘やろう??」

私「いや、本当に。そこの榊原温泉口駅からやって来ます。」

K氏「・・(言葉を失う)・・ほんまにここに!?」

私「日本ではうちでしかワークショップされません。でも5回目になります。」

K氏「え、ミゼールが毎年白山に来てるの!?」

私「ええ、私たちの先生というか師匠というか、そういうわけで。」

K氏「え~~あかん!今どこでこんな話してるか分からんくなってきた・・」

私「白山の話です。Kさんの家と同じ村での話です。」

 

Yumiko’s申し込み案内2019(PDFが開きます)

5月17~19日はオーガニックムーブメントを見つけましょう。

暗黒舞踏とは違いますので、ご安心を。どなたでも参加できます。

アナタだけの動きを発見する機会と思って、是が非でも飛び込んでください!!

 

各日、10時開始。約一時間の休憩を挟み、16時終了です。遠方の方に向けて、合宿プランもありますので、お問い合わせください。

【内容】 野口体操、太極拳、ヨーガにインスピレーションを受けたリリース・エクササイズ
呼吸エクササイズ
舞踏に関する各種ワーク
振り付けと即興の組み合わせ など

【参加費】 一日 7,000円 / 二日 13,500円 / 三日 20,000円
【申し込み】 yese@live.jp   (〆切 5月8日)

ビジネ寿しパーティーのリポート

50年後の白山町のために立ち上げたLanding in Hakusan~過疎にならない里を目指す会~の第一回目の活動として、異業種交流会『ビジネ寿しパーティー』を榊原温泉口駅近くにオープンした、ゲストハウスイロンゴで開催しました。

なぜビジネスとお寿司を絡ませているのか、これは追々・・うまく行きそうになってきたら話を致しましょう。

というわけで、ゲストハウス自慢のおくどさんで割烹着でお米を炊きました。会員3人とイベントサポートメンバー(お料理担当)の2人が中心となって、準備・運営に頑張りましたよ~


1月29日当日夜は、白山町在住もしくは白山に興味のある農業・飲食・行政・美容・小売りなど、様々な業種の16名の方に集まって頂きました。

我々パフォーマンスアートグループ 36±36は、会のお披露目を兼ねた第一回催しに相応しい、セレモニーの要素を多分に含んだパフォーマンスをさせて頂きました。

その後は、そのまま司会進行を担当し、会についての趣旨説明、白山町に抱く想いなど共有させて頂きました。そして、料理を主役に歓談し、仲良くなったところで後半へ!

3グループに分かれて、白山町の未来を語り合いました。次につながるアクションプランがそれぞれで見出せたと思います。集まってくださった皆さんを巻き込み、Landing in Hakusanを町を動かす一大ムーブメントに発展させていきたいと思っています。

なにかが動く、変わっていく・・・機を逸しないように—-。