森の劇場プロジェクトへのお誘い/11月23日(木・祝)

2017年11月23日(木)に、津市白山総合文化センターにてYuko参加プロジェクトが開催されます。津市文化創造事業の一環で、かなり実験的な内容です。

実験的と書かねばならない理由→→→想像して頂ければ、これ幸いなり。

移住した白山で、初めての秋に出会ったダンサー多恵さん。その後にも、ダンサーには出会いません。そう、YESE!以外で唯一、踊りと結びつく場であり人でありますね。

とはいえ、多恵さんをダンサーと呼ぶのは間違っているような・・・舞踊家でいらっしゃいます。洋舞フェスティバルを催したり、身体教養の先生だったり、今回は総合プロデューサーや舞台監督など、とてもエネルギッシュな方です。

この5年で舞台人に対するお国の扱いが変わりまして、(俗にいう)劇場法という新しい法律の下、色々ごにゃごにゃ・・・それで、多恵さんも方向転換を多少されながら、この白山の地・・白山総合文化センターの活用を模索しておられます。

この件に関して、私は静観しております。

なぜかって??

私・・ぺらっぺらなんですよ。体も立ち位置も、風が吹けば簡単に飛ぶんです。意欲はあっても、ね。but I can always assist her, when she ask me for something….that’s my style for now.

 

それではお誘いです。

ちゃんとしたチラシは、学校で配布されたり、広報に記載されているようですが、津市以外の方には届いておりません。

ようこそ森の劇場へチラシ
そういうわけで、↑↑PDFのチラシになります。

スケジュールは↓↓

11時半~モノづくり広場
12時~収穫感謝祭
14時~演劇「コノ村『山神』伝」

16時~ゆるゆら後夜祭

森の劇場ホームページ

今回のプロジェクト、今までの経緯も含め、全情報はホームページを開いてみてくださいね!

行政のナニとはいえ、運営側はこの先何年も続けていく所存です。どうぞ、みなさま応援ください。

是非とも、23日にご家族でお越しください。遊んで行ってください。でも、申し込みだけはお忘れなきよう~~~thanks

 

 

 

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Hexenschussの教え

その昔、Hexe!(英語で)なんて罵られたこともあった・・というわけで、元魔女です。

①一緒に暮らす人を確保しましょう。

②食事量を減らしましょう。

以上、学びました!

急性腰痛を発症しまして、二日間の寝たきり。その後のリハビリテーション期間を経て、車の運転(一時間以内)、ノンパワーダンス&Handstandができるまで回復しております。

二時間かけて、この上なくゆったりと身体に向き合っていると、創作意欲も掻き立てられるし、深層筋しか鍛えていないガリガリbodyも悪くないな、と思ったりしております。

とはいえ、白井君を見てもらえばわかるように、アクロバットするには表層筋がないと、ね。このガリガリbodyでは運動会に参加できないし、breakdanceできないし・・・農道走ってて疲れちゃうな。 よし!あと二日ある!

そう、10月8日の亀山トリエンナーレで踊るつもりなのです。いや、breakdanceしませんよ。バレエも無理です。その日に使えるだろう身体で確実なもの・・で、四股踏んでます。いい床柱があるのでね。だけどうっちゃりとか決めたいのが本音。。

どうぞ、亀山市東町商店街に日曜の昼前後、遊びに来てくださいませ。

歩行者天国になっています。濱口新平&しいたけladiesと、路上でゴソゴソやっております。

新平の作品は、東町商店街の中の青木倉庫に展示されています。あの子やこの子が再登場!!

SHINPEI in Kameyama

 

では最後に、Hexenschussの教えをもう少し伝えます。

①一緒に暮らす人を確保しましょう。 

何もできなくなります。激痛で動けないんだけど、トイレにだけは叫びながら行くことになります。もちろん、市販薬の鎮痛剤を自分で好きなだけ処方してください。(発症二日間のみ)

寝ているとき以外は、遠慮なく一緒に暮らす人に甘えましょう。お互い様です。

②食事量を減らしましょう。

これは、発症時に痛みで食べられないので自然に減りますが、胃腸が膨らんでいるだけで各所を圧迫し、痛みが増幅するので間違って食べ過ぎないように。

それと、寝たきり期間+数日で筋力が極端に低下します。でも細胞は生き生きしますので、発症から一週間ほどでまともな生活が再開できたら、あまりの体の軽さに感動するはずです。

 

 

 

 

グループ展『息』開催しています!

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怒涛の準備期間↑↑ 23日未明までかかりましたが、、(全ては夏バテのせい、ということで)

7月23日の日曜10時にスタートしました。(スタッフに深呼吸するゆとりがあったのが何より)一番乗りのお客さんは、遠方より、電車でお越し頂きました。

日曜は子どもたちが沢山いて、妖精がみんなと遊んでくれました。展示スペースですが、作家本人が好きなように遊んでいるから、ま、いっか・・。

子ども酔いをしてしまったお客さんもいましたが、無難な初日だったと思いました。暑さだけは勝てないから、扇風機と団扇で三人の展示を巡って頂いております。

今月は30日(日)まで毎日10-13時/15-18時開館しております。並行して英語その他、国際交流も楽しんで頂いております。

8月は4~5日、18~20日、25~27日の同時間に開けております。

より多くの出会いに恵まれますように―――スタッフ一同お待ちしております。

 

目覚めよ、我ら!②

 


・・というわけで、OTダンサーのYukoです。引き続き、ありがとうございます。

①を読んで頂いて、感動した方もいるかしら?キラキラダンサーばっかり見ている人には、なんとも暗い内容で、失礼。それでも、あくまで新聞記事に書かれている話なので、一般化されているはずで、様子を知るに足る内容です。そして感動する記事ではあります、私には。だってそれが事実だから・・。

6年前の話、実は10年前の状況と変わっていません。娘さんが成長したのが唯一の変化かも?私も元ベビーシッターとして、多少ホロリとやっとできたのは、2014年夏の再会のときでした。シアター系ダンサー養成メンバーに選ばれ、母親譲りの長い手足を使い・・・逆立ちを練習しているみたいだったから、倒立を教えたのが私の唯一の誇り。。(だってベビーシッターだった頃の辛い一夜の体験覚えてないじゃん! 一緒に踊ったこと覚えてないじゃん!)

それでまあ、6年前の記事を読んで、今日と何が変わったのだろうと、彼女の身を想像しました。多分、好きなように踊っていると思うのです。娘さんも12歳、進路選択の時分でしょうが、両親共に好き放題やっていると思うのです。ひとつ願うならば、タバコには手を出してほしくないかな、娘さんには。

私は知る人ぞ知る禁煙活動家です。タバコというものへの依存、アーティストが多くを占めるかと想像に難くないですね。依存症というのは・・・(ここからは医学的ウンチクになるので止めます)

事実と向き合い、事実と共に生き、事実と共に死ぬ。

 

ドイツには素晴らしいダンス作品を生み出す人が、ごろごろ居ます。世界中から人が集まってくるので、終わり無く探求できる学問でもあります。人文学の研究にもなるほど、人種や文化・言語が当たり前のように混沌と存在している現場であります。オペラやクラッシックの世界との大きな違いですね。

で、混沌とした中に放置されると、それを一緒に楽しめる人と、呑み込まれて壊れる人と、嫌悪感で逃げる人と、色々います。その中で、統率力も備わった飛び抜けてぶっ飛んでいるアーティストたちが、計算尽くされたとんでもないダンス作品を構築します。それらは日本でも観る機会があることでしょう。

そんな限りある才能は我ら持ち合わせていないし、試行錯誤している人たちもいっぱい見てきました。

事実と向き合い、事実と共に生き、事実と共に死ぬ。

 

話を混ぜるようですが、リハビリテーションとは何かご存知ですか?

検索サイトで調べて頂ければ出てきますので、その中からご自身の体験と共に、イメージしてください。

私がよく使うのは「その人が再びその人らしく生きるのに必要な手段や目的」。

それで、OTダンサーとしていつも念頭にあるのは「豊かな死」です。

事実と向き合い、事実と共に生き、事実と共に死ぬ。

 

さて、コンテンポラリーダンスの先生なんですが、色気は舞台上でのみ。他は鬼みたいな人でした。笑わないんです、めったに。笑いというものから遠ざかりすぎてて、表情にめったに現れないのです。そういう役回りで生きている人なのでしょう。新聞記事を読んでも、やっぱり、という感じ。でもひょっとしたら、2017年の今は笑顔が増えているかもしれませんが・・・そのうち会いに行って、思いっきり笑わしたいかも。。

 

 

 

 

 

 

目覚めよ、我ら!①

先のブログに書いたとおりEronからのリポートのつもりでしたが、そのEronの想いに応えて行動した結果、Wild Art YESE!はもちろんのこと、Yuko自身の次のstepsになりましたので、先に書かせて頂きます。

簡単に言ってしまうと、振り返りをしました。反省ではなく、人生の振り返り。(一応、半分生きたつもり)

皆さん、メールアドレスはいくつ持っておられますか?近頃はLINEというものがあり、モバイル端末をいじるのは日常茶飯事で、メールは不要の方もいるでしょうね。私はポケベルが廃れて、家電(いえでん)FAX携帯、という月々の支払い料金がとんでもない時代を始めた頃に、メールアドレスを保持し始めました。その二代目のアドレスには、2004年ドイツ関連の方々の連絡先が入っています。

当時、現場でダンスの情報を手に入れる以外の方法、つまり、ニュースレター登録というのが始まった頃でした。以来、ずっと受け取って目を通すレターがあります。私がコンテンポラリーダンスを学び、チームの一員として仕事をしていたカンパニーからです。そこに「15周年を記念して、各公演を振り返るビデオを順に提供します」とあり、私の中での時間軸が再びぐるぐると・・・そこで発見したのは、驚いたことに、6年前の今日の新聞記事。(以下、原文に訳を載せて、このブログ①終了)

アートレジデンスArt Residence

何か、新しい出会いの中で、何か、アナタの作品に、何か、自然な形で、何か、自然な出来事が起きますように―――

アーティストの皆さま

一晩でも、一週間でも、一ヶ月でも、ぎゅっとした時間をWild Art YESE!で過ごしませんか?

2016年4月以降の利用者の紹介をしま~す。

 

【当方でのWS時に2泊3日されたグループ 】20160612_211523

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【3年ぶりの来訪、元culture management研修生】

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【S.T-Gのアシスタントとなるダンサー】

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