Hexenschussの教え

その昔、Hexe!(英語で)なんて罵られたこともあった・・というわけで、元魔女です。

①一緒に暮らす人を確保しましょう。

②食事量を減らしましょう。

以上、学びました!

急性腰痛を発症しまして、二日間の寝たきり。その後のリハビリテーション期間を経て、車の運転(一時間以内)、ノンパワーダンス&Handstandができるまで回復しております。

二時間かけて、この上なくゆったりと身体に向き合っていると、創作意欲も掻き立てられるし、深層筋しか鍛えていないガリガリbodyも悪くないな、と思ったりしております。

とはいえ、白井君を見てもらえばわかるように、アクロバットするには表層筋がないと、ね。このガリガリbodyでは運動会に参加できないし、breakdanceできないし・・・農道走ってて疲れちゃうな。 よし!あと二日ある!

そう、10月8日の亀山トリエンナーレで踊るつもりなのです。いや、breakdanceしませんよ。バレエも無理です。その日に使えるだろう身体で確実なもの・・で、四股踏んでます。いい床柱があるのでね。だけどうっちゃりとか決めたいのが本音。。

どうぞ、亀山市東町商店街に日曜の昼前後、遊びに来てくださいませ。

歩行者天国になっています。濱口新平&しいたけladiesと、路上でゴソゴソやっております。

新平の作品は、東町商店街の中の青木倉庫に展示されています。あの子やこの子が再登場!!

SHINPEI in Kameyama

 

では最後に、Hexenschussの教えをもう少し伝えます。

①一緒に暮らす人を確保しましょう。 

何もできなくなります。激痛で動けないんだけど、トイレにだけは叫びながら行くことになります。もちろん、市販薬の鎮痛剤を自分で好きなだけ処方してください。(発症二日間のみ)

寝ているとき以外は、遠慮なく一緒に暮らす人に甘えましょう。お互い様です。

②食事量を減らしましょう。

これは、発症時に痛みで食べられないので自然に減りますが、胃腸が膨らんでいるだけで各所を圧迫し、痛みが増幅するので間違って食べ過ぎないように。

それと、寝たきり期間+数日で筋力が極端に低下します。でも細胞は生き生きしますので、発症から一週間ほどでまともな生活が再開できたら、あまりの体の軽さに感動するはずです。

 

 

 

 

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グループ展『息』開催しています!

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怒涛の準備期間↑↑ 23日未明までかかりましたが、、(全ては夏バテのせい、ということで)

7月23日の日曜10時にスタートしました。(スタッフに深呼吸するゆとりがあったのが何より)一番乗りのお客さんは、遠方より、電車でお越し頂きました。

日曜は子どもたちが沢山いて、妖精がみんなと遊んでくれました。展示スペースですが、作家本人が好きなように遊んでいるから、ま、いっか・・。

子ども酔いをしてしまったお客さんもいましたが、無難な初日だったと思いました。暑さだけは勝てないから、扇風機と団扇で三人の展示を巡って頂いております。

今月は30日(日)まで毎日10-13時/15-18時開館しております。並行して英語その他、国際交流も楽しんで頂いております。

8月は4~5日、18~20日、25~27日の同時間に開けております。

より多くの出会いに恵まれますように―――スタッフ一同お待ちしております。

 

グループ展『息』のご案内

二年前の夏にもありましたね、グループ展。2017年の夏も熱くいきますよ~!!

今回もWild Art YESEに出入りしているお三方による、展示となります。

digitalflyer

左:創作作家で自然科学に興味のある小学二年生 S.T-G

中:写真家で白山に来て二年になる大人 Zhang Yan

右:妖精作家で夢と現実を旅する妖精 濱口新平

 

何か説明しようかなぁと思うのですが、お三方の様子通り↑↑ですので、想像してくださいね。

是非、2017年夏の思い出に――スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

 

開館日:7月23-30日,8月4-6日,18-20日,25-27日

開館時間:10-13時/15-18時

入場料:100円(高校生以上)

駐車スペースあります。近鉄電車でお越しの際は、榊原温泉口駅で下車し徒歩25分となります。

その他、以下の特別な事情がある方は、事前連絡にて対応可能かご確認ください。

*車椅子でお越しの方

*駅からの徒歩移動に支障があり、送迎希望の方

*旅の途中でどうしても寄りたいが、開館日時に合わない方

電話 050-70017623(日本語通じなかったらかけ直してね) もしくは コンタクト からメッセージください。

 

ERONmelon English spaceのご案内

Ⅰ. ご存知の方、今までお茶を飲みに来て頂いた方、いつも来てくれるgirls…ありがとうございます。

昨年4月よりERONmelonが長期でお休み(理由:熟しすぎちゃって・・)、10月より再開に至ったEnglish Cafeには、学校以来の再開勉強組、未来の学校勉強組、元海外在住組など、色々な方にお越し頂いております。

・・懐かしさに焦がれて・・ERONmelonがまた面白いこと言えるようになっているか気になって・・とりあえずセンスを磨きたくて・・怖いもの見たさ!?・・

『英語という日本社会の一部であるモノの正体に触れる機会を作ろう!』

というスタート時の想いを忘れず、月に一度、広く皆さんとお話しする時間、出会う時間を持っています。

次回は4月16日10時半~是非お越しください!!

 

Ⅱ. それからもう一つ、英会話レッスン(月謝制)の方も、ご要望に応じてカスタマイズしています。

今日は新しく、family lessonを当方で始められました。キャーとかワァーとか、とにかく元気な声がStudioに!かわいいですね。

子どもさんへのlessonは久しぶりだったもので、ERONmelonも真っ赤な顔して一生懸命!

「子どもは成長するし、色々な答えを持っているから面白い」そんな話もありますが、正にその通りになるでしょうね。一週間に一回のレッスンが終わるころ、次のレッスンでどんな成長が見られるのか、officeでうふふと私Yukoはほくそ笑んでおります。。

 

英会話レッスンに興味のある方がおられましたら、コンタクト(リンク)よりご連絡ください。

E-mailアドレス持っていないよー、という学生さんやおじいちゃんおばあちゃんは、このブログのコメント欄にご連絡ください。

レッスンは個別で行われるため、基本的にレッスン見学はできません。当方施設への見学と面接の日を設けますので、その旨お伝え頂ければ幸いです。

 

あっそうそう・・・実は子どもだけじゃないんですよ、成長するのは。新しいことを学んだり経験しようと決めたとき、誰でも成長します。敢えて言うなら、色々な答えでこちらを驚かせてくれるのは、やっぱり子どもならではなのかな??小学校の先生を見ていると、そんな風に思うのです。

 

 

 

研修会リポート

20170129_093254この写真から、月記を。。。

と、忘れて一月経ちまして、3月3日ひな祭り。梅が美しく咲いてはいるものの、寒い一日となりました。まったく色気のないWild Art YESE!から、ちょっとしたリポートです。

まずはみなさんに、質問。

「上の写真、どんなことをしている場面でしょうか?」

答え。

「グランドピアノの周りで、打楽器を鳴らしている場面。」

 

無造作に無制限に、そうぶん小ホールでのアクシデントです。

とある日曜朝9時半前のアクシデントです。

私Yuko、前日土曜の夜もここにいて、遅く白山に戻り寝て、子らと朝食、お弁当作りなどをしてブンブン車を走らせて、津に辿り着いた時にこんな感じでした。

このブログタイトルにもあるとおり、研修会ですから、ね。

 

『アート教育』この言葉をご存知ですか?

仰々しく感じるのは、教育という響きだからでしょうか?アートと不釣合いに思える相手だからでしょうか?

三重県民になって以来、出掛けて学びに行っています。私の中での経験の穴埋め作業と、理解のために。

 

ドイツで私はダンサー・ダンス講師を生業としていました。

アーティストだけの現場以外では、

Hiphop文化体験、アート教育、アートセラピー、多文化多人種共生事業、差別や人権問題を扱う団体、反ナチス教育など、諸団体の諸イベントに教育・養育の現場に派遣されていました。(2005-2008年)

メディア露出より庶民派だったわけです。

日本に戻ってから、子育てをしながら思うこと、医療・福祉現場で思うこと、未来の日本について想像できること、ダンスやHiphopから遠く離れた日々の中で、考察しています。

自分らしさの半分が欠ける環境の中で、飢えた日々の中で、アートの存在価値を見つめています。

 

さて、この三重県生涯学習センター主催の『アート教育』研修も、年々深くなっていきます。面白いことをしてくれますし、発展していっているわけですが、ちょっと私の中で勢いのなさが引っかかります。

勢いって・・・・?

せっかく新しい概念やモノが生み出されたのに、アート教育というものの成長曲線が緩いだけでなく、そこに関わる人たちに機会が与えられないが故の停滞を感じます。(我が身を含め)

 

きっと2017年もフツフツとグダグダとしそうなので、このあたりで書き止めます。

次のブログは、私からではなくEronから、とある都市のアートリポートにしたいと思います。

see you soon!

Artist-in-residence program⑥これが大村未童だ! 『THE exchange!!vol.4』イベントレポート

春眠暁を覚えず―――大変時間が掛かってしまいました。

もう一ヶ月が経ちます。気合入れて、3月27日の報告をします。合わせて、当日を迎えるまでどのような作業があったかお伝えします。

 

↓↓打ち合わせ風景。

打ち合わせ

イベントを打つということは、目的や達成目標を吟味して内容を決め、広報活動をせねばなりません。アイデアが浮かんだ瞬間からとても興奮するわけですが、実際、アーティスト本人が裏に沢山関わるのは・・・作品作りへの時間が減るから少ないに越したことがないですね。

それでも今回はプログラムの一環なので、ガンガン攻めます。意見を出し合い、白山に一番適した方法を探りました。二日で宣伝ポスターを完成させ、デジタルとアナログ形式での広報を、白山・一志・久居を中心に行いました。

 

↓↓イメージを形に変える作業。

とりあえず・・「演技者塾」の受講生が書いた脚本から、実際にやっている所です。

ここから3日間は作品構成の練り直し、演出、リハーサルをやりました。

イベント前日は、外部から見学者を呼び、詰めの作業。なにせ、受講生が初舞台なもので・・心配はつきものでした。

しかし、こういう条件だからこそ、我々WildArtYESE!の存在価値が認められるときです。

 

↓↓そして当日。名松線の復活で町がざわめく中、静かにゆったりとお客様を迎えました。

観客どなたでも気軽に覗けるイベントなのですが、相変わらずティーンズには恵まれませんでした。

キッズも然り。。春休みだから~という我々の想いは外れだったようです。

やっぱり、コアなイベント、っていう感じかしら?

それでも、芸術って何?という初心者の方も数名おり、ありがたい機会になりました。

 

冒頭 質疑応答 舞踏<左>第一部 前座即興パフォーマンスと『龍樹の伝言より~エピローグ~』鑑賞

<中>第二部 演劇その他質疑応答=交流会

<右>第三部 舞踏即興パフォーマンス鑑賞

 

『龍樹の伝言』とは、受講生が大村未童氏からインスピレーションを得て書いている本です。その全容は未だ秘密でありますが、今回はエピローグ部分を、皆さんに鑑賞していただきました。

しかし、取り出した部分だけをやっては、前後関係がないので観ていて分りませんよね?

なので、構成をいじり、お見せして恥ずかしくない作品に何度も書き換えています。そう、この日のためだけに作られました。

音響や照明といった舞台に欠かせないものも、シンプルに。でもでも・・作品の長さに関係なく人手は要ります。

 

舞台作品上演、、決して楽ではありません。時間給では働けず、ひと上演単位での仕事です。

大村未童氏には、長年の経験と舞台への想いがあります。演じることとは何か、伝えようと突き進んでいます。

どうか、次に機会が訪れるならば、遠慮せず飛び込んでください。全身全霊で受け止めてくれるはずです。お会いしましょう。二ヶ月間ありがとうございました。

最近の未童

 

「よお、待ってるぜ!!」

※注 近々お茶の間に出てくるときの姿だそうです。

 

 

『THE exchange!! vol.4 レジデンス・アーティスト大村未童の一歩』のご案内

vol.3が2014年の10月でした。随分月日が流れたものですが、vol.4を開催する運びになりましたので、お知らせします。

『THE exchange!!』 というイベントは文化交流の一環として、vol.1と2は国際交流を主に、vol.3と4は芸術交流を主に、広く一般向けに開催しているものです。

春休みの日曜27日、ひとつ、みなさまの新しい出会いになれば本望です。

 

 『THE exchange!! vol.4』

大村未童氏とWild Art YESE!による舞台鑑賞と交流会

15時開場/15時半開始/17時終了

参加費500円(中学生以下無料)

 

デジタル版ちらし↓

eXchange vol4 JPG印刷用ちらし→THE exchange!! vol.4

 

中学生以下無料のイベントです。どうぞ、堂々とお子さん連れで来てください。3世代、4世代とか大歓迎です!

駐車スペースの関係で、できるだけ徒歩・自転車・車の相乗りをお願いしています。どうぞ、ご協力ください。

また、友人・知人への紹介、ご自身のブログへの使用など、広報に協力してくださる方のみ転載可能ですので、どうぞよろしくお願いします。

 

hope see you at the event…..