元「うちの新平をよろしくお願いします」

三年近く経っていますが、ついつい「うちの新平の個展です」と広報活動をしてしまったYukoです。。皆さん今日は!!

2014年の欧州ツアー以降、特に2015年以降に正確に堂々と表現するようになった、妖精たちの姿が一挙公開されています。(主催/NPO法人 希望の園)

ポンティ新平展 夕焼けから来たアビロ
~夕焼けの彼方から、赤とんぼに乗って僕ところにやってくる。
アビロ族、ポピロン族…魔界からのトラベラーたち~

津・四天王寺会館にありますVOLVOXにて。入場無料ですし、小さなお子様連れも、ほぼ問題なしですので、遠慮なくお出掛け下さい。

2018年9月6日(木)~9月11日(火) 11:00~19:00(最終日は18時終了)

濱口新平=ポンティ新平 どういうことでしょうか?

行けば分かります。

予習はコチラ (VOLVOXのブログ内へジャンプ)

本物

初日には、本物の「うちの新平をよろしくお願いします」お二方が迎えてくれました。

子供も大人も——

ここにあるのは本物の芸術の姿。

みなさん、写真は嘘つきです。

Wild Art YESE!は、アナタの頬が緩むと信じています。

行ける方は是非!嘘を打ち消しに行ってください!!!

そして、ここのコメント欄に足跡を残して頂ければ、幸いです。

森の劇場プロジェクトへのお誘い/11月23日(木・祝)

2017年11月23日(木)に、津市白山総合文化センターにてYuko参加プロジェクトが開催されます。津市文化創造事業の一環で、かなり実験的な内容です。

実験的と書かねばならない理由→→→想像して頂ければ、これ幸いなり。

移住した白山で、初めての秋に出会ったダンサー多恵さん。その後にも、ダンサーには出会いません。そう、YESE!以外で唯一、踊りと結びつく場であり人でありますね。

とはいえ、多恵さんをダンサーと呼ぶのは間違っているような・・・舞踊家でいらっしゃいます。洋舞フェスティバルを催したり、身体教養の先生だったり、今回は総合プロデューサーや舞台監督など、とてもエネルギッシュな方です。

この5年で舞台人に対するお国の扱いが変わりまして、(俗にいう)劇場法という新しい法律の下、色々ごにゃごにゃ・・・それで、多恵さんも方向転換を多少されながら、この白山の地・・白山総合文化センターの活用を模索しておられます。

この件に関して、私は静観しております。

なぜかって??

私・・ぺらっぺらなんですよ。体も立ち位置も、風が吹けば簡単に飛ぶんです。意欲はあっても、ね。but I can always assist her, when she ask me for something….that’s my style for now.

 

それではお誘いです。

ちゃんとしたチラシは、学校で配布されたり、広報に記載されているようですが、津市以外の方には届いておりません。

ようこそ森の劇場へチラシ
そういうわけで、↑↑PDFのチラシになります。

スケジュールは↓↓

11時半~モノづくり広場
12時~収穫感謝祭
14時~演劇「コノ村『山神』伝」

16時~ゆるゆら後夜祭

森の劇場ホームページ

今回のプロジェクト、今までの経緯も含め、全情報はホームページを開いてみてくださいね!

行政のナニとはいえ、運営側はこの先何年も続けていく所存です。どうぞ、みなさま応援ください。

是非とも、23日にご家族でお越しください。遊んで行ってください。でも、申し込みだけはお忘れなきよう~~~thanks

 

 

 

グループ展『息』開催しています!

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怒涛の準備期間↑↑ 23日未明までかかりましたが、、(全ては夏バテのせい、ということで)

7月23日の日曜10時にスタートしました。(スタッフに深呼吸するゆとりがあったのが何より)一番乗りのお客さんは、遠方より、電車でお越し頂きました。

日曜は子どもたちが沢山いて、妖精がみんなと遊んでくれました。展示スペースですが、作家本人が好きなように遊んでいるから、ま、いっか・・。

子ども酔いをしてしまったお客さんもいましたが、無難な初日だったと思いました。暑さだけは勝てないから、扇風機と団扇で三人の展示を巡って頂いております。

今月は30日(日)まで毎日10-13時/15-18時開館しております。並行して英語その他、国際交流も楽しんで頂いております。

8月は4~5日、18~20日、25~27日の同時間に開けております。

より多くの出会いに恵まれますように―――スタッフ一同お待ちしております。

 

グループ展『息』のご案内

二年前の夏にもありましたね、グループ展。2017年の夏も熱くいきますよ~!!

今回もWild Art YESEに出入りしているお三方による、展示となります。

digitalflyer

左:創作作家で自然科学に興味のある小学二年生 S.T-G

中:写真家で白山に来て二年になる大人 Zhang Yan

右:妖精作家で夢と現実を旅する妖精 濱口新平

 

何か説明しようかなぁと思うのですが、お三方の様子通り↑↑ですので、想像してくださいね。

是非、2017年夏の思い出に――スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

 

開館日:7月23-30日,8月4-6日,18-20日,25-27日

開館時間:10-13時/15-18時

入場料:100円(高校生以上)

駐車スペースあります。近鉄電車でお越しの際は、榊原温泉口駅で下車し徒歩25分となります。

その他、以下の特別な事情がある方は、事前連絡にて対応可能かご確認ください。

*車椅子でお越しの方

*駅からの徒歩移動に支障があり、送迎希望の方

*旅の途中でどうしても寄りたいが、開館日時に合わない方

電話 050-70017623(日本語通じなかったらかけ直してね) もしくは コンタクト からメッセージください。

 

Introduction! 実習生が来ています。

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想像してください。まったく・・・何をしてるんでしょうね。春なのか梅雨なのか、夏なのか、よくわからない6月初旬。日本に来て二週間の生活ぶりがよくわかる写真でしょう!?

そして自転車で走り回っています。

「川口から八対野を通って、保育園の所に出てきたわ」 ですって!!

こんな出来事も、一年前の大村未童おじさん以来のこと。御方も歩き回っていましたね。

地元の人がやらないこと・できないことを、グーグルさん片手に楽しめるのです。(漠然と羨ましくも思う私Yuko・・)

どうか、見つけた折には声を掛けてあげてください。とても言語に興味を抱いている女性なので、日本語を話すことにも取り組んでいます。是非に!!

というわけで、本人より英語にて自己紹介&ここでの日々の様子紹介です。

Hello, my name is Alex, short for Alexandra. I am 25 years old, in my last year of University and I come from Germany. The subject I’m studying is Culture and Communication.

Being here, I get the opportunity to experience the Japanese way of life and the wonderful Wild Art YESE! family. I am staying with them for the months of June and July to prepare the art exhibition that will be taking place at the end of my stay.

But the exhibition is only a small part of what is happening in the open space of the dance studio. Some people bring their kids to learn English in a playful way or for session , which is essentially playing and moving around in the open space of the studio and, through that, getting to know your own body and mind. There are props as well: rattles to shake and ladders to stand on, drums to beat, music to manically jump or softly sway to, wherever the mood leads you… or you can lie down on the smooth wooden floor and lose yourself in the timberwork of the roof. In a way, this feels like therapy to me, because I can say, eat and wear anything I want. I feel welcome here.

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ERONmelon English spaceのご案内

Ⅰ. ご存知の方、今までお茶を飲みに来て頂いた方、いつも来てくれるgirls…ありがとうございます。

昨年4月よりERONmelonが長期でお休み(理由:熟しすぎちゃって・・)、10月より再開に至ったEnglish Cafeには、学校以来の再開勉強組、未来の学校勉強組、元海外在住組など、色々な方にお越し頂いております。

・・懐かしさに焦がれて・・ERONmelonがまた面白いこと言えるようになっているか気になって・・とりあえずセンスを磨きたくて・・怖いもの見たさ!?・・

『英語という日本社会の一部であるモノの正体に触れる機会を作ろう!』

というスタート時の想いを忘れず、月に一度、広く皆さんとお話しする時間、出会う時間を持っています。

次回は4月16日10時半~是非お越しください!!

 

Ⅱ. それからもう一つ、英会話レッスン(月謝制)の方も、ご要望に応じてカスタマイズしています。

今日は新しく、family lessonを当方で始められました。キャーとかワァーとか、とにかく元気な声がStudioに!かわいいですね。

子どもさんへのlessonは久しぶりだったもので、ERONmelonも真っ赤な顔して一生懸命!

「子どもは成長するし、色々な答えを持っているから面白い」そんな話もありますが、正にその通りになるでしょうね。一週間に一回のレッスンが終わるころ、次のレッスンでどんな成長が見られるのか、officeでうふふと私Yukoはほくそ笑んでおります。。

 

英会話レッスンに興味のある方がおられましたら、コンタクト(リンク)よりご連絡ください。

E-mailアドレス持っていないよー、という学生さんやおじいちゃんおばあちゃんは、このブログのコメント欄にご連絡ください。

レッスンは個別で行われるため、基本的にレッスン見学はできません。当方施設への見学と面接の日を設けますので、その旨お伝え頂ければ幸いです。

 

あっそうそう・・・実は子どもだけじゃないんですよ、成長するのは。新しいことを学んだり経験しようと決めたとき、誰でも成長します。敢えて言うなら、色々な答えでこちらを驚かせてくれるのは、やっぱり子どもならではなのかな??小学校の先生を見ていると、そんな風に思うのです。

 

 

 

研修会リポート

20170129_093254この写真から、月記を。。。

と、忘れて一月経ちまして、3月3日ひな祭り。梅が美しく咲いてはいるものの、寒い一日となりました。まったく色気のないWild Art YESE!から、ちょっとしたリポートです。

まずはみなさんに、質問。

「上の写真、どんなことをしている場面でしょうか?」

答え。

「グランドピアノの周りで、打楽器を鳴らしている場面。」

 

無造作に無制限に、そうぶん小ホールでのアクシデントです。

とある日曜朝9時半前のアクシデントです。

私Yuko、前日土曜の夜もここにいて、遅く白山に戻り寝て、子らと朝食、お弁当作りなどをしてブンブン車を走らせて、津に辿り着いた時にこんな感じでした。

このブログタイトルにもあるとおり、研修会ですから、ね。

 

『アート教育』この言葉をご存知ですか?

仰々しく感じるのは、教育という響きだからでしょうか?アートと不釣合いに思える相手だからでしょうか?

三重県民になって以来、出掛けて学びに行っています。私の中での経験の穴埋め作業と、理解のために。

 

ドイツで私はダンサー・ダンス講師を生業としていました。

アーティストだけの現場以外では、

Hiphop文化体験、アート教育、アートセラピー、多文化多人種共生事業、差別や人権問題を扱う団体、反ナチス教育など、諸団体の諸イベントに教育・養育の現場に派遣されていました。(2005-2008年)

メディア露出より庶民派だったわけです。

日本に戻ってから、子育てをしながら思うこと、医療・福祉現場で思うこと、未来の日本について想像できること、ダンスやHiphopから遠く離れた日々の中で、考察しています。

自分らしさの半分が欠ける環境の中で、飢えた日々の中で、アートの存在価値を見つめています。

 

さて、この三重県生涯学習センター主催の『アート教育』研修も、年々深くなっていきます。面白いことをしてくれますし、発展していっているわけですが、ちょっと私の中で勢いのなさが引っかかります。

勢いって・・・・?

せっかく新しい概念やモノが生み出されたのに、アート教育というものの成長曲線が緩いだけでなく、そこに関わる人たちに機会が与えられないが故の停滞を感じます。(我が身を含め)

 

きっと2017年もフツフツとグダグダとしそうなので、このあたりで書き止めます。

次のブログは、私からではなくEronから、とある都市のアートリポートにしたいと思います。

see you soon!

レンタルRenting

「こんなイベントしたいんだけど・・」「お稽古の場所を探している」「講師を呼んでワークショップを開きたい」

そのようなご要望にお応えしています。ご希望あれば、演出もスタッフ協力も致します。

当方は全てカスタマイズになりますので、お見せする料金表ありません。悪しからず。

ですが、どなたにもお貸しするわけにいきません。なぜなら、我々のアトリエ、ワークショップ、制作場、仕事場でもあるからです。

『芸術』や『文化』と無関係とこちらが判断した際、お断りしております。

目的・趣旨が不明確とこちらが判断した際、お断りしております。

STUDIOに加え、キッチン、個室、多目的室など色々対応できますので、ご相談ください。

 

それでは、2016年にご利用いただきました団体の、イベント時の写真をご紹介します。