2018年9月7日付(伊勢新聞)

2018年9月7日伊勢新聞

新聞とは、あくまで新聞であり、100%想いを伝える手段ではない。

妖精を介して、想いを伝えるのが新平である。

この写真の新平、すごく爽やか。

実に好青年。

 

津・四天王寺会館にて。

9日と10日は11時~19時、11日は11時~18時のオープンです。

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元「うちの新平をよろしくお願いします」

三年近く経っていますが、ついつい「うちの新平の個展です」と広報活動をしてしまったYukoです。。皆さん今日は!!

2014年の欧州ツアー以降、特に2015年以降に正確に堂々と表現するようになった、妖精たちの姿が一挙公開されています。(主催/NPO法人 希望の園)

ポンティ新平展 夕焼けから来たアビロ
~夕焼けの彼方から、赤とんぼに乗って僕ところにやってくる。
アビロ族、ポピロン族…魔界からのトラベラーたち~

津・四天王寺会館にありますVOLVOXにて。入場無料ですし、小さなお子様連れも、ほぼ問題なしですので、遠慮なくお出掛け下さい。

2018年9月6日(木)~9月11日(火) 11:00~19:00(最終日は18時終了)

濱口新平=ポンティ新平 どういうことでしょうか?

行けば分かります。

予習はコチラ (VOLVOXのブログ内へジャンプ)

本物

初日には、本物の「うちの新平をよろしくお願いします」お二方が迎えてくれました。

子供も大人も——

ここにあるのは本物の芸術の姿。

みなさん、写真は嘘つきです。

Wild Art YESE!は、アナタの頬が緩むと信じています。

行ける方は是非!嘘を打ち消しに行ってください!!!

そして、ここのコメント欄に足跡を残して頂ければ、幸いです。

Hexenschussの教え

その昔、Hexe!(英語で)なんて罵られたこともあった・・というわけで、元魔女です。

①一緒に暮らす人を確保しましょう。

②食事量を減らしましょう。

以上、学びました!

急性腰痛を発症しまして、二日間の寝たきり。その後のリハビリテーション期間を経て、車の運転(一時間以内)、ノンパワーダンス&Handstandができるまで回復しております。

二時間かけて、この上なくゆったりと身体に向き合っていると、創作意欲も掻き立てられるし、深層筋しか鍛えていないガリガリbodyも悪くないな、と思ったりしております。

とはいえ、白井君を見てもらえばわかるように、アクロバットするには表層筋がないと、ね。このガリガリbodyでは運動会に参加できないし、breakdanceできないし・・・農道走ってて疲れちゃうな。 よし!あと二日ある!

そう、10月8日の亀山トリエンナーレで踊るつもりなのです。いや、breakdanceしませんよ。バレエも無理です。その日に使えるだろう身体で確実なもの・・で、四股踏んでます。いい床柱があるのでね。だけどうっちゃりとか決めたいのが本音。。

どうぞ、亀山市東町商店街に日曜の昼前後、遊びに来てくださいませ。

歩行者天国になっています。濱口新平&しいたけladiesと、路上でゴソゴソやっております。

新平の作品は、東町商店街の中の青木倉庫に展示されています。あの子やこの子が再登場!!

SHINPEI in Kameyama

 

では最後に、Hexenschussの教えをもう少し伝えます。

①一緒に暮らす人を確保しましょう。 

何もできなくなります。激痛で動けないんだけど、トイレにだけは叫びながら行くことになります。もちろん、市販薬の鎮痛剤を自分で好きなだけ処方してください。(発症二日間のみ)

寝ているとき以外は、遠慮なく一緒に暮らす人に甘えましょう。お互い様です。

②食事量を減らしましょう。

これは、発症時に痛みで食べられないので自然に減りますが、胃腸が膨らんでいるだけで各所を圧迫し、痛みが増幅するので間違って食べ過ぎないように。

それと、寝たきり期間+数日で筋力が極端に低下します。でも細胞は生き生きしますので、発症から一週間ほどでまともな生活が再開できたら、あまりの体の軽さに感動するはずです。

 

 

 

 

グループ展『息』開催しています!

20170722_095522

怒涛の準備期間↑↑ 23日未明までかかりましたが、、(全ては夏バテのせい、ということで)

7月23日の日曜10時にスタートしました。(スタッフに深呼吸するゆとりがあったのが何より)一番乗りのお客さんは、遠方より、電車でお越し頂きました。

日曜は子どもたちが沢山いて、妖精がみんなと遊んでくれました。展示スペースですが、作家本人が好きなように遊んでいるから、ま、いっか・・。

子ども酔いをしてしまったお客さんもいましたが、無難な初日だったと思いました。暑さだけは勝てないから、扇風機と団扇で三人の展示を巡って頂いております。

今月は30日(日)まで毎日10-13時/15-18時開館しております。並行して英語その他、国際交流も楽しんで頂いております。

8月は4~5日、18~20日、25~27日の同時間に開けております。

より多くの出会いに恵まれますように―――スタッフ一同お待ちしております。

 

職業アーティスト育成プログラム⑯(〆)

先週、大事な修了式がありました。PA(新平一族)とプロデューサーの〆の会合です。

011写真に写っている小さなデータ媒体。ええ、ご存知の通り・・途方もない量の二年分の情報をたった一つのUSBに収めた、ただそれだけですよ・・・。

でもほんの昔の卒業アルバムより、重たいんです。当事者にとっては。

それと今更の紹介ですが、一緒に写っている指人形(名前はあるのか?)は、資金集めの中核を担ったお人形『森の妖精たち』、その製作に取り組むきっかけでもあった妖精です。

そして、販売する時にはスタッフが首に掛けて皆さんへの応対をしておりました。今となってはそれも一年半も前ですが・・・。

しかも〆の今回、濱口新平のPAの中でも遠巻きにいつも応援していてくれた方の人差し指に、妖精がいますね。。

 

なんというか、職業アーティスト育成プログラム開始の時には考えられなかった、非常に愛らしい写真を撮ってしまいました。。初公開!!

009おじいちゃんです!

現役の職業人です!

車乗ってマイペースに色んな場所に出掛けていく、昭和気質の御方です!

こちらのブログ愛読者の最高齢です!つ・ま・り、コンピュータ触れる80代です!

 

もう、なんというか、温かい家族なんです。ありきたりの言葉ですが、純粋に温かいんです。そして外国人にも変わらぬ態度で、愛と想いを伝えてくれるのです。

でも、なんというか、まさかお店の一角をこうしてくれるなんて、全く考えられなかったんです。

014ほらーーどうです?おじいちゃんとおばあちゃんのお店。

PAのお三方、修了式終わって、清々しく見えませんか?

 

((えっ見えない?何でだろう・・・・・・))

答えを探りましょう。ummmmmmmm

①正月ボケの真っ最中である

②写真を撮られるのが恥ずかしい

③修了式だと知らない

④新平本人がいない

 

どうかな、どれが答えでしょうか。。。

 

あ~~やっぱりもぐもぐしているこの青年忘れちゃったからかな~~?

021

 

この日の修了式は、本人以外が互いの健闘を称え合い、未来を楽しみ仲睦まじく生きましょう、と確認する日でした。

きちっとそれらしく、終わりを迎えたかったのです。

そんなこととは露知らず、午前中の絵描きから戻って合流し――もぐもぐ――おばあちゃんのお茶でお菓子をもぐもぐ

でもね、濱口新平はアーティストだから、、、

毎日筆を動かし続けているだけで十分。全身べたべたにカラフルになっていれば十分なんです。

 

あなたの想いをキャンバスcanvasに―――

みんなの想いをキャンバスcanvasに―――

ちきゅうの想いをキャンバスcanvasに―――

 

wish you new paintings soon…;-)

ありがとうございました!これにて、、プロデュース終わり!!

職業アーティスト育成プログラム⑮(完結)

2013年8月から2年に渡って行われていたこのプログラムも、実は終わっています。8月末終了の予定が、グループ展『三者三様』の開催延期に伴い、9月半ばになりました。そしてその後にまとめに入る予定でしたが、スタッフの健康上の理由で手がつけられず、濱口新平本人とご家族には、大変ご迷惑をかけました。。(※ただいま大量の資料の整理中。しばしお待ちを~)

それでは今、プログラム終了して野放しになった濱口新平がどうしているかといえば・・・・・

我々追いかけることができなかったので、NPO法人COROROから写真を拝借!

一枚目:妖精トークで笑顔の新平

二枚目:とある妖精=アピロ44才

三枚目:来年のFATAfes.に向けて、立体物制作に励む新平

 

幸せそうです。

一年間資金を集めながら課題に取り組み、その成長をもってして欧州に挑みました。「妖精を描いていいんだ」という自信と共に、帰国後の一年を油絵作品だけではなく、「アナタの妖精を描きます」というスタイルでイベント会場に繰り出しました。ライブペインティングも機会があればやっています。

10月には絵画教室仲間の絵と一緒に東京まで出掛けていった絵もあるし、冬がやってきた今も変わらず黙々と描いていることでしょう。

 

話は飛ぶようですが、今朝3歳児に言われました。

「新平もこうやってオムツ取ってくれたな」

どういうことか説明すると・・・冬になってオネショを毎晩する子に半年振りにオムツを履かせました。で、パンツオムツなのにそのまま脱ぎたがらず、横のギャザーから破って脱ぐんだ、と。そうして破れた瞬間に出た一言です。

6歳児も時々尋ねます。「新平と今日会ったん?」

もちろん、忍者の知識は新平譲りだし、新平の口調も随分真似ました。

 

Wild Art YESEの内外で、濃い二年間を必死で過ごしました。沢山浮かぶアイデアの中から、相応しいものを選び抜いて実行し、言葉よりも感覚を頼りに動いた日々。大家族として一致団結し、協力を仰ぎながら前進した日々。応援ありがとうございました。

まだまだ成長する余力のある濱口新平です。

もちろん我々も要請があれば彼のために動くつもりです。

2016年にはきっと、個展を開く機会も出てくるのではないでしょうか。そんな予感がするんです。なんというか、きっと皆さんの希望ではないかな、と思うのです。

どうか、このいつまでも絶えない若いエネルギーを持った青年の行く先に、皆さんも同行してください。

きっとそこにはいつも笑いがあるはずだから。きっとそこには新平の望む地球の姿があるはずだから―――。


『継続は力なり―――シャッチョウ、いつもありがとうございまーす』出会いに感謝。