11月24日イベントのご案内

皆さん、リバーパーク真見をご存知でしょうか。

津市白山町にあります、雲出川と名松線に挟まれた、広大な敷地をもつ公園です。

芝生や水路のある散策道、クライネガルテン(滞在型農園)、川遊びはもちろんBBQのできる施設です。四季折々の景色もいいですよ~。

今年から春秋に開催される新しいフェスタ(別名:リバーパークと白山町のPRイベント)が、今週土曜日にあります。リバーパーク真見HPへジャンプ20180505_111921こちら、5月5日の第一回の写真。

『千方餅』が真見地域の名物になっており、朝早くから地域住民一丸となって作っています。美味しいし一つでお腹いっぱいになるし、練りこまれたヨモギを摘む苦労を想いながら頬張ると、ふあ~と幸せになります。

春は青々とした芝生の上で寝転がったり、クッブ(薪投げゲーム)をしたり、家族連れがお弁当食べたりしていましたよ。

藤棚の所で、久世さんの絵本の読み聞かせ遊びもありましたね。

我々Wild Art YESE!は、庭のパラソルと椅子を移動させ、会場を盛り上げる役を。

そして最後は、ピアノの大谷清文さんと、4年ぶりに即興パフォーマンスを青空の下で。最後はお客さんを巻き込んで、踊りを一緒に楽しみました。

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秋も深まっており、朝の寒さに身が縮む最近ですが、10時~14時の過ごしやすい時間帯のイベントです。紅葉狩りに、是非お越しください。

我々今回は、町内在住のお仲間と出店します。

千方餅のお供になる、お茶を用意することになっております。

状況次第では、ボーンズとバウロンのミニワークショップも考えています。

踊りは約束できませんが、更に更にの状況次第で——。

沢山の方に会えると信じて・・お待ちしております!

 

 

 

森の劇場プロジェクトへのお誘い/11月23日(木・祝)

2017年11月23日(木)に、津市白山総合文化センターにてYuko参加プロジェクトが開催されます。津市文化創造事業の一環で、かなり実験的な内容です。

実験的と書かねばならない理由→→→想像して頂ければ、これ幸いなり。

移住した白山で、初めての秋に出会ったダンサー多恵さん。その後にも、ダンサーには出会いません。そう、YESE!以外で唯一、踊りと結びつく場であり人でありますね。

とはいえ、多恵さんをダンサーと呼ぶのは間違っているような・・・舞踊家でいらっしゃいます。洋舞フェスティバルを催したり、身体教養の先生だったり、今回は総合プロデューサーや舞台監督など、とてもエネルギッシュな方です。

この5年で舞台人に対するお国の扱いが変わりまして、(俗にいう)劇場法という新しい法律の下、色々ごにゃごにゃ・・・それで、多恵さんも方向転換を多少されながら、この白山の地・・白山総合文化センターの活用を模索しておられます。

この件に関して、私は静観しております。

なぜかって??

私・・ぺらっぺらなんですよ。体も立ち位置も、風が吹けば簡単に飛ぶんです。意欲はあっても、ね。but I can always assist her, when she ask me for something….that’s my style for now.

 

それではお誘いです。

ちゃんとしたチラシは、学校で配布されたり、広報に記載されているようですが、津市以外の方には届いておりません。

ようこそ森の劇場へチラシ
そういうわけで、↑↑PDFのチラシになります。

スケジュールは↓↓

11時半~モノづくり広場
12時~収穫感謝祭
14時~演劇「コノ村『山神』伝」

16時~ゆるゆら後夜祭

森の劇場ホームページ

今回のプロジェクト、今までの経緯も含め、全情報はホームページを開いてみてくださいね!

行政のナニとはいえ、運営側はこの先何年も続けていく所存です。どうぞ、みなさま応援ください。

是非とも、23日にご家族でお越しください。遊んで行ってください。でも、申し込みだけはお忘れなきよう~~~thanks

 

 

 

グループ展『息』開催しています!

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怒涛の準備期間↑↑ 23日未明までかかりましたが、、(全ては夏バテのせい、ということで)

7月23日の日曜10時にスタートしました。(スタッフに深呼吸するゆとりがあったのが何より)一番乗りのお客さんは、遠方より、電車でお越し頂きました。

日曜は子どもたちが沢山いて、妖精がみんなと遊んでくれました。展示スペースですが、作家本人が好きなように遊んでいるから、ま、いっか・・。

子ども酔いをしてしまったお客さんもいましたが、無難な初日だったと思いました。暑さだけは勝てないから、扇風機と団扇で三人の展示を巡って頂いております。

今月は30日(日)まで毎日10-13時/15-18時開館しております。並行して英語その他、国際交流も楽しんで頂いております。

8月は4~5日、18~20日、25~27日の同時間に開けております。

より多くの出会いに恵まれますように―――スタッフ一同お待ちしております。

 

グループ展『息』のご案内

二年前の夏にもありましたね、グループ展。2017年の夏も熱くいきますよ~!!

今回もWild Art YESEに出入りしているお三方による、展示となります。

digitalflyer

左:創作作家で自然科学に興味のある小学二年生 S.T-G

中:写真家で白山に来て二年になる大人 Zhang Yan

右:妖精作家で夢と現実を旅する妖精 濱口新平

 

何か説明しようかなぁと思うのですが、お三方の様子通り↑↑ですので、想像してくださいね。

是非、2017年夏の思い出に――スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

 

開館日:7月23-30日,8月4-6日,18-20日,25-27日

開館時間:10-13時/15-18時

入場料:100円(高校生以上)

駐車スペースあります。近鉄電車でお越しの際は、榊原温泉口駅で下車し徒歩25分となります。

その他、以下の特別な事情がある方は、事前連絡にて対応可能かご確認ください。

*車椅子でお越しの方

*駅からの徒歩移動に支障があり、送迎希望の方

*旅の途中でどうしても寄りたいが、開館日時に合わない方

電話 050-70017623(日本語通じなかったらかけ直してね) もしくは コンタクト からメッセージください。

 

Introduction! 実習生が来ています。

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想像してください。まったく・・・何をしてるんでしょうね。春なのか梅雨なのか、夏なのか、よくわからない6月初旬。日本に来て二週間の生活ぶりがよくわかる写真でしょう!?

そして自転車で走り回っています。

「川口から八対野を通って、保育園の所に出てきたわ」 ですって!!

こんな出来事も、一年前の大村未童おじさん以来のこと。御方も歩き回っていましたね。

地元の人がやらないこと・できないことを、グーグルさん片手に楽しめるのです。(漠然と羨ましくも思う私Yuko・・)

どうか、見つけた折には声を掛けてあげてください。とても言語に興味を抱いている女性なので、日本語を話すことにも取り組んでいます。是非に!!

というわけで、本人より英語にて自己紹介&ここでの日々の様子紹介です。

Hello, my name is Alex, short for Alexandra. I am 25 years old, in my last year of University and I come from Germany. The subject I’m studying is Culture and Communication.

Being here, I get the opportunity to experience the Japanese way of life and the wonderful Wild Art YESE! family. I am staying with them for the months of June and July to prepare the art exhibition that will be taking place at the end of my stay.

But the exhibition is only a small part of what is happening in the open space of the dance studio. Some people bring their kids to learn English in a playful way or for session , which is essentially playing and moving around in the open space of the studio and, through that, getting to know your own body and mind. There are props as well: rattles to shake and ladders to stand on, drums to beat, music to manically jump or softly sway to, wherever the mood leads you… or you can lie down on the smooth wooden floor and lose yourself in the timberwork of the roof. In a way, this feels like therapy to me, because I can say, eat and wear anything I want. I feel welcome here.

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