Body Resonanceワークショップのご案内

今年も舞踏家・吉岡由美子氏が津市白山町にやって来ます。

先日、町内在住の文化人と知り合いました。「暗黒舞踏知ってる」などおっしゃり、「アリアドーネの會とか、昔、京都のストリップ劇場で・・」と話が弾みました。それで、Wild Art YESE!で開催される、5月のワークショップについて案内を手に説明しました。

K氏「ミゼール花岡!あ、懐かしい。え、知ってるの?」

私「ミゼール時代は知りませんが、Yumikoとして知ってます。」

K氏「えっ?あ、同じ人?で、どこの話?」

私「だから白山です。うちです。」

K氏「えっ?白山って・・えっここ?嘘やろう??」

私「いや、本当に。そこの榊原温泉口駅からやって来ます。」

K氏「・・(言葉を失う)・・ほんまにここに!?」

私「日本ではうちでしかワークショップされません。でも5回目になります。」

K氏「え、ミゼールが毎年白山に来てるの!?」

私「ええ、私たちの先生というか師匠というか、そういうわけで。」

K氏「え~~あかん!今どこでこんな話してるか分からんくなってきた・・」

私「白山の話です。Kさんの家と同じ村での話です。」

 

Yumiko’s申し込み案内2019(PDFが開きます)

5月17~19日はオーガニックムーブメントを見つけましょう。

暗黒舞踏とは違いますので、ご安心を。どなたでも参加できます。

アナタだけの動きを発見する機会と思って、是が非でも飛び込んでください!!

 

各日、10時開始。約一時間の休憩を挟み、16時終了です。遠方の方に向けて、合宿プランもありますので、お問い合わせください。

【内容】 野口体操、太極拳、ヨーガにインスピレーションを受けたリリース・エクササイズ
呼吸エクササイズ
舞踏に関する各種ワーク
振り付けと即興の組み合わせ など

【参加費】 一日 7,000円 / 二日 13,500円 / 三日 20,000円
【申し込み】 yese@live.jp   (〆切 5月8日)

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元「うちの新平をよろしくお願いします」

三年近く経っていますが、ついつい「うちの新平の個展です」と広報活動をしてしまったYukoです。。皆さん今日は!!

2014年の欧州ツアー以降、特に2015年以降に正確に堂々と表現するようになった、妖精たちの姿が一挙公開されています。(主催/NPO法人 希望の園)

ポンティ新平展 夕焼けから来たアビロ
~夕焼けの彼方から、赤とんぼに乗って僕ところにやってくる。
アビロ族、ポピロン族…魔界からのトラベラーたち~

津・四天王寺会館にありますVOLVOXにて。入場無料ですし、小さなお子様連れも、ほぼ問題なしですので、遠慮なくお出掛け下さい。

2018年9月6日(木)~9月11日(火) 11:00~19:00(最終日は18時終了)

濱口新平=ポンティ新平 どういうことでしょうか?

行けば分かります。

予習はコチラ (VOLVOXのブログ内へジャンプ)

本物

初日には、本物の「うちの新平をよろしくお願いします」お二方が迎えてくれました。

子供も大人も——

ここにあるのは本物の芸術の姿。

みなさん、写真は嘘つきです。

Wild Art YESE!は、アナタの頬が緩むと信じています。

行ける方は是非!嘘を打ち消しに行ってください!!!

そして、ここのコメント欄に足跡を残して頂ければ、幸いです。

吉岡由美子氏のWS申し込みについて

Yumiko’s 申し込み案内2018

↑↑ PDFが開きますので、印刷してお使いください。

↓↓ どうぞよろしくお願いします。お友達・お知り合いにどんどん紹介していただければ、幸いです。

Yumiko WS 2018.jpg

 

 

第4回舞踏家・吉岡由美子氏ワークショップのご案内(3月23-25日)

今年もやります。三日間のうち一日から参加可能です。是非来てください。

『出会いましょう』

Yumiko is teahing.

吉岡由美子 yumiko-yoshioka.com(クリックでジャンプします)

”アリアドーネの會”創立メンバーとして、1974年から81年まで、日本およびヨーロッパで活動。(当時の芸名:ミゼール花岡)
1978年パリにて、室伏鴻、カルロッタ池田の演出で出演した “最後の楽園” (Dernier Eden)は、 劇場における海外で初めての舞踏公演となった。
1981年には、作品“ツァラトゥストラ“をヨーロッパ各地で160回以上公演。 パリ、ロンドンでは一ヶ月公演。 絶賛を博する。
1988年から94年まで、”tatoeba- THEATRE DANSE GROTESQUE” のメンバーとして、関美奈子、デルタ・ライと共にベルリンを拠点に活動。数多くの海外公演、ワークショップ・プロジェクトを手がける。
tatoeba解散後の1994年、美術家 Joachim Manger、音楽家 Zam Johnson と共に、TEN PEN CHii art laborを創立。肉体、音楽、インスタレーションとの共同作業を中心に、実験的な作品、パーフォーマンスを創作し続け、美術館での上演も多数。
“Body Resonance 共振する肉体“というタイトルの彼女のワークショップは、アジア、ヨーロッパ、北米、南米各地で繰り広げられ、リピーターも多い。
また、旧東ドイツに位置するブルーリン城(国際アートリサーチセンター)にて、1995年より四年に一度、デルタ・ライと共に“eX..it 舞踏交流フェスティバル”を共同主催している。
今冬は「Tokyo Butoh Circus 2018」(舞踏を“世界のButoh”にした立役者たちを迎えたButohの祭典)へ招聘された。

グループ展『息』のご案内

二年前の夏にもありましたね、グループ展。2017年の夏も熱くいきますよ~!!

今回もWild Art YESEに出入りしているお三方による、展示となります。

digitalflyer

左:創作作家で自然科学に興味のある小学二年生 S.T-G

中:写真家で白山に来て二年になる大人 Zhang Yan

右:妖精作家で夢と現実を旅する妖精 濱口新平

 

何か説明しようかなぁと思うのですが、お三方の様子通り↑↑ですので、想像してくださいね。

是非、2017年夏の思い出に――スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

 

開館日:7月23-30日,8月4-6日,18-20日,25-27日

開館時間:10-13時/15-18時

入場料:100円(高校生以上)

駐車スペースあります。近鉄電車でお越しの際は、榊原温泉口駅で下車し徒歩25分となります。

その他、以下の特別な事情がある方は、事前連絡にて対応可能かご確認ください。

*車椅子でお越しの方

*駅からの徒歩移動に支障があり、送迎希望の方

*旅の途中でどうしても寄りたいが、開館日時に合わない方

電話 050-70017623(日本語通じなかったらかけ直してね) もしくは コンタクト からメッセージください。

 

Yumiko Yoshioka’s WS 2017リポート②

親戚の集まりはこんな感じです。

 

初日は去年来たSさんが、一皮も二皮も剥けてやって来ました。STUDIO内は29℃まで上がり、夕方には茹で上がっていましたね。お楽しみのランチは、近所に住む料理の得意な写真家にお願いしました。うーん最高!謝謝!

二日目は大所帯で・・しかも強く雨が降り、榊原温泉口駅へのお迎えも、おばあちゃんとお姉ちゃんたちと子どもたち。とにかく10時の時点で、この集いの山場を迎えていました。土曜にこの賑わい!赤子をあやしながら、ランチを用意する様は、もう立派な”お嫁ちゃん”でしたね、Yuko 。。

三日目は日曜なのにしっとりと、深く清く濃く、残った者が交差しました。三回目、万歳!! 子どもたちと一緒にランチを作って、海外在住組の日本食に対する愛情もあって、やたら幸せ溢れる食卓となりました。

 

というわけで、私Yuko初日は一緒に舞い、あとはずっと裏方=料理・買い物・子守・運転手などをやっていまして、STUDIOで何があったかは、ほんのちょっとしか知りません。

ですので、WSリポートの第三報は、おばあちゃんやお父ちゃんや、お母ちゃん、お姉ちゃんからの言葉を載せたいと思います。今しばらく・・・お待ちくださいませ。