Play it like you mean it…Latest ERONmelon’s Book Nook

Try to pack more magic into your performance, even when you’ve done your job and the show is finished.-Eron!

BookNookMarch2013BookNookMarch2013b

We played to a packed house (ok, a packed room!) of 8 families… and a LOT of kids. I was worried because there was such a big age range (from 0 to over 50 years old) but we found a way together…stories involving a lot of animals and donkey kicking.  Then we began a  concert (with Irish percussion and guitaric bodhran)  and Yuko began her dance solo which turned into dance performance involving a cow…oh wait, it was a GIRAFFE. We finished…everyone was happy…And THEN (I didn’t expect this) Yuko invited everyone to join and dance and make music…the event went OVERTIME…and everyone was playing music, singing and dancing.

 

来場していただいた御家族のうち、2組の方が共同経営されている手作り雑貨のお店「aibee」(津市久居)。そちらのblogには角度の違うリポートが載ってるので、そちらもどうぞ!

http://ameblo.jp/aibeeaibee/entry-11502823512.html

 

New Performance 13 OCTOBER

AFL

伊勢二見の伊勢安土桃山文化村で、今週土曜日に三重県主催の「みえ森林フェスタ2012」が開催されます。
三重の自然・森林を愛し、親しみ、守り、共に生活をしていこうと願う企業やグループが集います。
我々はサルシカのブースに終日いる予定です。
鼻笛奏者モスリンさんとご一緒するライブコンサートは15時より、フェスタ終了時間までメインステージに登場しますので、興味のある方は是非会場に足を運んでくださいね。

日時   平成24年10月13日(土) 10時から16時まで (開場9時)
荒天中止(中止の場合は午前8時からホームページ「三重の森林づくり」でお知らせします)
http://www.pref.mie.lg.jp/shinrin/hp/mori/

場所   伊勢安土桃山文化村(伊勢市二見町三津1201-1) ※入場無料・駐車場無料

紀伊長島でコンサートします。NEXT SHOW: 17 MARCH

ATimetrav

UPDATE: After worrying that noone would come, we sold out, the evening was packed and everyone enjoyed the clarinet and bodhran-guitar. We met some old friends and STUDIO greytan 36 are now invited to a perform neighbouring town of Miyama.

 

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YUGAKUTEI: http://apoc-mie.org/yugakutei/index.html

Duo Concert with Mami Taniue, a classicaly trained Clarinetist.Eron will play Irish percussion (bones and Bodhran) and guitaric bodhran.

こんにちは。
まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

アートの世界をもっと身近に感じて欲しい、また、東紀州という新たな土地で新たなモノを生み出そうと移住して一年が過ぎました。

今日は紀北町紀伊長島駅よりすぐの『ゆうがく邸』をお借りして、クラリネットとパーカッションによるワンコイン(500円玉)コンサートを企画したので、お知らせしたいと思います。

3月17日(土)19時開演となっており、約一時間の予定です。

小学生以上から入場料を頂きますが、乳幼児を連れての入場も可能ですので、予約の際はその旨お知らせ下さい。

又、ゆうがく邸についてはホームページをどうぞ。 http://apoc-mie.org/yugakutei/index.html

それでは、近々皆様にお会いできることを楽しみにしております。

STUDIO greytan36(Eron+Yuko)

18th December- TWO Jam sessions!

1) Kameyama Cultural Hall… Eron plays Irish percussion in a session with musicians including Akano Shibahito, a great sax player.F or the EGAO NO TANE MATSURI, “seeds of smiles” festival.

INFO:

Kameyama Cultural Hall. (near JR Kameyama Station.)
Sessions starts around 13:30.
http://kameyama-bunkakaikan.com/access.html
(Festival is from 10:00-18:00.

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2)Another session at 18:30 in Cafe Shimada in Tsu.

三重テレビM-TV appearance 20 Sep 2011

mtv

紀北町の特集で「ゆうがく邸」が取り上げられ、ウッドデッキでperformance!

あけぼの座での公演の宣伝もして頂きました。

M-TV (Mie-Television) did a show about Kii Nagashima and we were on of the highlights. We gave an interview and performed a short improvised dance piece. This was in preparation for our show in Tsu at Akebonoza-(October 7th.)

イベントリポートThank you! Danke schoen!

昨日は紀伊長島での四回目のパフォーマンスでした。

場所は『千や』という、漁師町の船着場前の古民家を改築したカフェ。

「あんな狭いところで踊れるんかいや~」という地元の方の心配をよそに、元土間でぐるぐるやってきました。飛んで跳ねたりはさすがに迷惑になるので・・・今回はなし。

大人16人、ゼロ歳児1人、スタッフ3人に見守られ、英語と日本語の混じる作品となりました。

題して『千やのある一日 one day at SENYA』

粗筋はありました。これはいつものことです。始めと終わりがないといけないので。

でも今回は珍しく一緒にパフォーマンスをしてくれるお客さんが居たのです。これぞ即興!その場の空間で生まれるものを楽しめる!

都会の人なら椅子に座ってじっと鑑賞します。おしゃべりは慎みます。あおっても口はなかなか開いてくれません。

でもこの地区の人は違う!感じたことを口にしてくれます。正直です。日本では少なくなってきたといわれる温かい心遣い=人情があります。(そう感じさせるハプニングがありました)

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ベルリンにもあった、共生という心が普通にあるのでしょう。

道でもそうです。子どもたちは必ず挨拶します。自転車ですれ違う時だって、一瞬”a moment”で言葉を交わします。頭はあまり下げません。発声するのです。

私も不慣れで戸惑いました。「こんにちは」なんて、山登りの時にしか見知らぬ人には使ったことがなかったからです。ちなみに「Hallo~」はドイツではよく使いました。

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さて、パフォーマンスですが、子どもの昼寝の時間にかぶったこともあり、背負って演じる練習もしていました。ところが、千屋のお母さんが「おぶりたい」と言ってくれ、約一時間半おんぶ紐に綿半纏姿で、寝かしつけてくれました。

なので太鼓も歌も踊りも、子どもの寝言に邪魔されずにすみました。私はお陰で今日は筋肉痛もありません。お母さん、本当にありがとう!!

踊り終わって、おいしいコーヒーとケーキを楽しんで頂き、後はお話しました。

我々のこと、楽器のこと、外国のこと、踊りのこと、、、「”神がかり”な踊りだった」と表現された方がいて、結構ビックリしました。

太鼓はやっぱり皆さん好きなようで、リクエストがありました。他のバウロニストを知らないのでなんですが、Eronのテクニックには惚れ惚れします。あの手のtwistは将来腱鞘炎を心配するほどの、早技です。

「呼んだら来て叩いてくれるの~?」と質問がありました。行きます。皆さんの耳に体中にドコドコ響かせます。習いたい方がいれば教えます、バウロン。

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長い報告になりました。

熱い土曜の午後をご一緒してくれた皆様、ありがとうございました。

また機会があれば、『千や』でお願いしますね。