第4回舞踏家・吉岡由美子氏ワークショップのご案内(3月23-25日)

今年もやります。三日間のうち一日から参加可能です。是非来てください。

『出会いましょう』

Yumiko is teahing.

吉岡由美子 yumiko-yoshioka.com(クリックでジャンプします)

”アリアドーネの會”創立メンバーとして、1974年から81年まで、日本およびヨーロッパで活動。(当時の芸名:ミゼール花岡)
1978年パリにて、室伏鴻、カルロッタ池田の演出で出演した “最後の楽園” (Dernier Eden)は、 劇場における海外で初めての舞踏公演となった。
1981年には、作品“ツァラトゥストラ“をヨーロッパ各地で160回以上公演。 パリ、ロンドンでは一ヶ月公演。 絶賛を博する。
1988年から94年まで、”tatoeba- THEATRE DANSE GROTESQUE” のメンバーとして、関美奈子、デルタ・ライと共にベルリンを拠点に活動。数多くの海外公演、ワークショップ・プロジェクトを手がける。
tatoeba解散後の1994年、美術家 Joachim Manger、音楽家 Zam Johnson と共に、TEN PEN CHii art laborを創立。肉体、音楽、インスタレーションとの共同作業を中心に、実験的な作品、パーフォーマンスを創作し続け、美術館での上演も多数。
“Body Resonance 共振する肉体“というタイトルの彼女のワークショップは、アジア、ヨーロッパ、北米、南米各地で繰り広げられ、リピーターも多い。
また、旧東ドイツに位置するブルーリン城(国際アートリサーチセンター)にて、1995年より四年に一度、デルタ・ライと共に“eX..it 舞踏交流フェスティバル”を共同主催している。
今冬は「Tokyo Butoh Circus 2018」(舞踏を“世界のButoh”にした立役者たちを迎えたButohの祭典)へ招聘された。

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グループ展『息』開催しています!

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怒涛の準備期間↑↑ 23日未明までかかりましたが、、(全ては夏バテのせい、ということで)

7月23日の日曜10時にスタートしました。(スタッフに深呼吸するゆとりがあったのが何より)一番乗りのお客さんは、遠方より、電車でお越し頂きました。

日曜は子どもたちが沢山いて、妖精がみんなと遊んでくれました。展示スペースですが、作家本人が好きなように遊んでいるから、ま、いっか・・。

子ども酔いをしてしまったお客さんもいましたが、無難な初日だったと思いました。暑さだけは勝てないから、扇風機と団扇で三人の展示を巡って頂いております。

今月は30日(日)まで毎日10-13時/15-18時開館しております。並行して英語その他、国際交流も楽しんで頂いております。

8月は4~5日、18~20日、25~27日の同時間に開けております。

より多くの出会いに恵まれますように―――スタッフ一同お待ちしております。

 

『THE exchange!! vol.5 インターナショナルウィーク』のご案内

ドイツ人大学生の現場実習の後半は、不特定多数を相手にした実践となります。これまでは、我々自身も顔見知りの皆さんを相手のコミュニケーションでした―――。

実は、彼女の学問を説明するのに、毎回四苦八苦しています。ですから、キーワードを列挙するので、各人にヒットするものでイメージしてくださいね。

 

文化、コミュニケーション、文化政策、文化社会学、アート・マネージメント、カルチャー・マネージメント、伝統文化、言語学、マーケティング、民俗学、メディア、政治学、などなど

 

はっ!いかがでしょう?なぜにWild Art YESE!で勉強になるか、ご理解いただけますか?

特に今回のように、自国外での実習の場合、フィールドワークに近いものがあるかもしれませんね。仕事は与えられるモノではなく、自ら生み出すモノ、というスタンスですから。

(かといって、与えていないわけではないので心配いりませんよ~)

というわけで、flyer THE exchange!!

『THE exchange!! vol.5 インターナショナルウィーク』では、日本滞在7~8週間のAlexと共に、グループ展『息』で展示されている作品や写真を基に、

アナタの視点と私の視点を交換し共有しましょう

来て頂いた方と、時に密に話し合います。場合によっては、記録のビデオも撮らせて頂くでしょう。7月23日~30日にご来場の方、是非ご協力ください。

彼女の学問の糧になるのはもちろんですが、日本社会に何か新しいエッセンスをもたらしてくれる、そういう機会だと思っております。

そして、7月28日(金)は、夏休みのファミリースペシャルですよ~!!

午前と午後に一回ずつ、子供たちと英語で遊びます。お話しします。

Wild Art YESEならではの、英語に親しむ貴重な機会になりますので、是非、10時と15時にお集まりください。

グループ展『息』のご案内

二年前の夏にもありましたね、グループ展。2017年の夏も熱くいきますよ~!!

今回もWild Art YESEに出入りしているお三方による、展示となります。

digitalflyer

左:創作作家で自然科学に興味のある小学二年生 S.T-G

中:写真家で白山に来て二年になる大人 Zhang Yan

右:妖精作家で夢と現実を旅する妖精 濱口新平

 

何か説明しようかなぁと思うのですが、お三方の様子通り↑↑ですので、想像してくださいね。

是非、2017年夏の思い出に――スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

 

開館日:7月23-30日,8月4-6日,18-20日,25-27日

開館時間:10-13時/15-18時

入場料:100円(高校生以上)

駐車スペースあります。近鉄電車でお越しの際は、榊原温泉口駅で下車し徒歩25分となります。

その他、以下の特別な事情がある方は、事前連絡にて対応可能かご確認ください。

*車椅子でお越しの方

*駅からの徒歩移動に支障があり、送迎希望の方

*旅の途中でどうしても寄りたいが、開館日時に合わない方

電話 050-70017623(日本語通じなかったらかけ直してね) もしくは コンタクト からメッセージください。

 

レンタルRenting

「こんなイベントしたいんだけど・・」「お稽古の場所を探している」「講師を呼んでワークショップを開きたい」

そのようなご要望にお応えしています。ご希望あれば、演出もスタッフ協力も致します。

当方は全てカスタマイズになりますので、お見せする料金表ありません。悪しからず。

ですが、どなたにもお貸しするわけにいきません。なぜなら、我々のアトリエ、ワークショップ、制作場、仕事場でもあるからです。

『芸術』や『文化』と無関係とこちらが判断した際、お断りしております。

目的・趣旨が不明確とこちらが判断した際、お断りしております。

STUDIOに加え、キッチン、個室、多目的室など色々対応できますので、ご相談ください。

 

それでは、2016年にご利用いただきました団体の、イベント時の写真をご紹介します。

 

 

 

 

外部企画『 Voice Gate ~声とカラダでひらく可能性の扉~ 』のご案内

みなさま、こんにちは。Wild Art YESE!ではご要望に応じて、場所をお貸しすることがあります。

この6月11日に久しぶりにそういう機会が出ましたので、紹介したいと思います。

今回企画・運営をしているのは、2~3年前に当方の改築工事や掃除等、ボランティア活動をしてくれた女性です。

名前と顔を一致して記憶できないEronに今回の話をしたところ、「ポテト・アンパンマン!」と素晴らしい回答が出ました。

今すぐ写真が出てこなくて残念ですが、幼児の心と元幼児の心を鷲掴みにした、アンパンマン彫刻を製作した女性なんです。

ここしばらく顔を合わせていませんでしたが、こうして自分らしい活動をしていることに、どこかほっとしております。

 

さて、詳しい案内はfacebook上で展開されています。↓↓読んでみて興味が湧いたら、是非申し込んでみてください。まだ空きはあるそうですよ。

https://www.facebook.com/events/857513101059247/?active_tab=highlights

 

【以下抜粋】

『 Voice Gate ~声とカラダでひらく可能性の扉~ 』

自分軸、内なる叡智に、
声とカラダを使ってつながるこころみです。
自身のエネルギー、バイブレーションがもっとも身近に顕れる”声”。
なによりも誰よりも身近で、なによりも誰よりもパワフルな、
自分自身の声とカラダを使って、秘めたる可能性にアクセスしにいきます。

歌の上手下手などは一切関係ありません。
また上手に歌う必要も、一切ありません。


・声の出にくい方
・なにかを表現したい方
・可能性を引き出したい方
・心身の深くから緩みたい方
・自分の魂と繋がり直したい方
・共鳴するということを体感してみたい方
・インスピレーションを得たい方、などなど

日時:6/11(土)

10:30 ~スタート
16:30 〜終了予定

《第一部》 introduction
◆ワーク内容
・からだをひらく ~ 自分の声に出会うからだ調律
・声をひらく ~ 自分と響きあう、誰かと響きあう
・声の瞑想 ~ 倍音声明

《休憩》

《第二部》 voice gate
◆ワーク内容
・ヒーリングワーク ~ 声で癒す
・表現ワーク ~ 声で躍る

ワークの内容は、その場の状況により変わります。

ナビゲーター:Marga Soma (マルガ・ソーマ)
・Meditational bodyworker
・Voice alchemy teacher
・Taoist

単に肉体としての見えるカラダだけでなく、見えないカラダ、
森羅万象を含む大いなるカラダと深くつながるようなワークを
グループまたはプライベートセッションにておこなう。
内なる蠢きが湧き上がったとき、声という見えないバイブレーションを
通して魂の響きとつながることを体験。倍音という響きに興味を持ち、
倍音セラピーの第一人者、ヴォイスアルケミストの音妃師を師事。
現在は、カラダから発せられる響きを声にのせて可能性の扉に
アクセスする、独自のナビゲートでヴォイスワークを展開。